Archive: Toolbox
December 22, 2008
昔の技術説明書



[上:1946年版潜水艦操作説明書『The Fleet Type Submarine』、中:1988年版R-71ブラックバード環境制御システム説明書、下:1942年版B-17Fフライングフォートレス操縦士訓練用説明書]
現在、Make英語版 Vol.17を鋭意編集中なんだけど、"Lost Knowledge"(失われた知識)特集が含まれる予定なんだ。そこでボクは、今は失われた、もう認められていない技術や技術製品の中から面白いものを探しまわっていたところ、このWiredの写真エッセイ(紙のほうの最新号にも載ってるけど)"Classic Instruction Manuals"(取り扱い説明書の古典)に出会った。また、オンラインのProduct Manual Archive(製品説明書アーカイブ)が開設されていることを知った。これがどんどん充実していくといいね。今はまだ、ちょっとしか載ってないからね。
A Photo Essay of Classic Instruction Manuals(英語)
The Product Manual Archive(英語)
- Gareth Branwyn
訳者から:潜水艦や爆撃機にも説明書があったんだよね、考えてみれば当然だけど。ゼロ戦の説明書とかも、あったのかしら。日本の場合は、こんなカラーの図解入り説明書なんてなかったんだろうな。精神力でなんとかする! とか盗んで覚えろ! みたいな感じだったのかなー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 22, 2008 12:00 AM
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November 4, 2008
Steve DaveeのMaker 's Notebookハッキング
ボクにとって、今回のMaker Faireで気になったもののひとつに、Steve Daveeが進めているMaker's Notebookのハッキングがある。バイナリ目次システムと導電性ブックマークと、表紙に埋め込んだLEDで、本の中のどこにブックマークがあるかを教えてくれるというものだ。彼はさらに、太陽電池とコンデンサーとArduinoを埋め込んで、音が鳴るなどの機能を追加する計画を立てている。
彼によれば、彼にはプロジェクトを途中で断念してしまう癖があるそうだ。だから Steve、もしこれを読んでいたら、やり遂げろ! 完成するまで、いくらでもMaker's Notebookを送ってやるから。そこにきっちり記録して、ボクたちに見せてほしい。このノートに触発されて始まったこのプロジェクトは、まさにボクたちが望んでいる形。こんなプロジェクトをもっと見てみたいな!
彼のほかにも、このノートに物理的、または電子的なハックを加えたという人がいたら、ぜひ写真を送ってくれ。みんなが、このノートをどんなふうに使ってるのか、すごく興味があるんだ。また、このノートにクールなプロジェクトの設計図を描いたという人も、ぜひ見せてほしいな。本来の使い方としてね。
The Maker's Notebook($19.99)は、アイデアや配線図や原型図など、ビッグなプロジェクトのあれこれを書き留めておくためのもの。Maker Shed だけで売ってます。シールやブックバンドを使って、自由にカスタマイズして使おう。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 4, 2008 01:00 AM
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October 22, 2008
道具の裏技
ボクは"Street tech"にはまっている。特に、人々が、開発者の意図とはまったく違う形で道具や技術を使っているところに魅力を感じる。また、場当たり的に生まれる技もすばらしい。その結果、ボクはいろんな人が普段やっている、ファンキーで独創的で「どうして今まで気がつかなかったんだ!」的な道具の使い方(というか乱用の仕方)から裏技を学ぶことに、ちょっとばかり中毒になっている。
ボクが裏技を愛する理由のひとつに、人生を変えるほどの巨大な力が道具や技術の裏技に秘められているという点がある。たとえば、電子工作をするとき、基盤にパーツをテープやポスター用の粘着剤などで仮止めしてはんだ付けをすればいいと気づくまでに、相当時間がかかった。今では、この方法を使わずにやることは滅多にない。ここに、"SpikenzieLabs"の裏技を紹介しよう。

プロジェクトの整理:
ここで使うツールは、青いプラスティックの箱。マッシュルームが入っていた容器のリサイクルだ(頭いい! タダだもんね)。細かいものを入れるのに、すごく便利だ。電子工作をするときは、使用するパーツをこの箱に入れておく。静電気に弱い部品はそのまま保護パッケージに入れておくが、その他の部品は、適当に放り込んでしまう。

指が太い人のために
電子プロジェクトの試作や製作にブレッドボードを使う人は多いだろうが、パーツを追加したり動かしたりするときに、回路がショートさせたり線を外してしまったりしてフラストレーションを溜めている人も少なくない。
しかし、ピンセットを使うようになってからは、そんなトラブルは過去の物となった。棘を抜くときの精密なやつではなく、大きくて持ちやすいのがいい。大きくても、自分の指よりはずっと細いからね。これがあれば、ブレッドボードのどんな隙間にも、隣の線に触ることなく手を入れられるようになった(だからって電源を切らずにやったりはしないよ)。

そこで止まれ:
プリント基板にパーツを差し込んで、はんだ付けするためにひっくり返したらパーツが落ちちゃった、なんて経験は無数にあるはず。パーツの足を曲げて落ちないようにするという技が使えないときは、3Mの青いマスキングテープを使う。これは重宝する。粘着力もちょうどよく、パーツを固定できるし、剥がすのも簡単で、しかもベタベタの跡が残らない。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 22, 2008 01:00 AM
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September 26, 2008
自転車専用お弁当袋

今週のEvil Mad Scientistのプロジェクトは、Lenoreが自転車のフレームにぶら下げられるお弁当袋の作り方を教えてくれる。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 26, 2008 01:00 AM
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August 12, 2008
Pbチェッカーで鉛を見る
サンハヤト製Pbチェッカー(PBC-360)を使用して、鉛入り半田を擦り付けたティッシュを調べる実験。
認識が変わりました。
Posted by Takumi Funada |
Aug 12, 2008 01:00 AM
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July 14, 2008
隠れた宝石: Wayne Electronics
ボクのちょっとした秘密をみんなに教えてあげたい。ノーザンニュージャージーにすごい電子パーツショップがあるんだ。その名も Wayne Electronics。と言ってもウェインの街にあるんじゃなくて、そこからから23号線で北へちょっとのポンプトンプレインズに入ったあたりにある。創業30年のこの店では、エレクトロニクスに関する相談に快く答えてくれる。これは広告じゃない。ニュージャージーに住むMakerにとって、すごい情報源だから、どうしても教えたかったんだ。
ここには、電子工作愛好家のための商品が豊富に揃っている。プリント基板を自作するためのエッチング用具とかね。裏にはもっとたくさん秘密のアイテムがあるから、聞いてみるといい。
電子工作の入門者なら、Velleman kit がお勧めだ。
電子部品はネットで買えるけど、ネット通販では部品に関する質問はできないよね。作ろうとしてる回路に対して助言がもらえるなんてことも、ないよね。
ニュージャージーに来る機会があったら、ぜひ、Wayne Electronicsを覗いてみてほしい。そのときは、Makeで見たよと伝えてね。それから、ボクからPatrickにヨロシクって。
Wayne Electronics
637 Route 23 S.
Pompton Plains, NJ
営業時間:
月~金 午前9時~午後6時
土 午前10時から午後3時
みんなが住んでいる地域にすばらしい電子部品ショップがあったら、下にコメントしてほしい。全国の"隠れた宝石"リストができたらいいね。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 14, 2008 01:20 AM
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June 26, 2008
3Dプリンター


Fabbalooの3Dプリンターの詳しいレビュー記事、14 3D printers の要約だ。Timの記事より -
この数年、ラピッドプロトタイピング(RP)は自動化が進み、価格もずいぶん下がってきた。オフィスや教育環境に置けるサイズのマシンも市場に現れ、3Dプリンターの認知度も高まった。RPの方式は様々だが、現在は、StratasysとZCorpの2社が市場を独占している状態だ。これらのメーカーの高品質な3Dプリンターの価格帯は3万ポンド(約650万円)あたりだ。どちらにも特長があるが、私はカラー対応の ZCorp 510が好きだ。これは、イギリスのメジャーな3Dプリンタービューローで多く使われている。Bristol Fine Print Research(西イングランド大学精密印刷研究所)でも、ZCorpのマシンを数台採用している。予算に余裕があれば(10万ポンド:約2000万円以上)、StratasysのハイエンドRPマシンも視野に入れることができる。大型のモデルをプリントできるほか、精度も高く、素材も選べる。数千ポンドの予算でも、値段相応に満足のいくマシンもある。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 26, 2008 01:00 AM
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May 28, 2008
電子ジャンクのお楽しみボックス
すっごく楽しそう。ある日、キミの家の玄関にMigrating Mystery Box o' Electronics Junk の箱が置かれているかもよ。このシステムについて、Evil Mad Scientist Labsの説明を見てみよう。
The Great Internet Migratory Box Of Electronics Junk(インターネットによる電子ジャンクボックス移住箱)は、進行的な電子部品の貸し出し図書館のようなもの。ピアツーピアのZIPアーカイブシェアリングとフリーマーケットを物理的に合体させたインターネットミームです。箱一杯のいろいろな部品が届きます。使えないものもあるでしょうが、ぜひとも取っておきたいものも見つかるはずです。これに影響されて、自分が貯えているジャンクの山を見直すようになるかもしれません。そこで誰かに使ってほしい珍しいジャンクが発見できたら、それを箱に入れて次の人に回してください。
The Great Internet Migratory Box Of Electronics Junk(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2008 01:00 AM
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April 18, 2008
戸棚の中の秘密のワークベンチ
電子工作をやる場所がないと嘆いてたAdamだが、オフィスのクローゼットの中に秘密の作業台を作ってしまった。頭いい! ここだと、キャンディー缶消臭機が必要だよね、うん。- Uncluttering with a Closet Workbench & 写真
Maker store より

MAKE:it - Electronic Makers Toolkit
- Collin Cunningham
訳者から:クローゼットの中に空きがあるなんて、ウチでは奇跡的状態だな。でも、子供のころ、押し入れを秘密基地にして遊んだときはすごくワクワクしたから、もしかして、そんな雰囲気が味わえるかもね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 18, 2008 01:20 AM
Electronics, Toolbox |
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ボクたち好みのカタログ
Make: Booksが誇る天才索引製作者、Patti Schiendelmanが、こんなものすごいカタログのリンクを送ってくれた。イギリスの「奇妙で賢くて変てこで普通じゃなくてエレクトロニックでテクノロジーな素材のリソース」というものだ。ボクたちの宣伝文句とそっくりじゃん!



- Gareth Branwyn
訳者から:すんばらしいけど、おいくら万円ざましょ、と思ったら、Polymorph は1kgで15ポンド(約3000円)という親切価格でした。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 18, 2008 01:10 AM
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April 9, 2008
HOW TO - キャンディー缶消臭機の作り方

活性炭フィルターとファンを使って、はんだゴテから出る煙や有毒なガスを除去するはんだ吸煙機です。ホビー向けの小型のものでも、買えば100ドルはしますが、これなら10ドル程度で作れます。大型のものほど効果はありませんが、何もないよりはマシです。それに持ち運びも便利。ただし、いつだって換気のいい場所で作業するのは鉄則です。
必要な材料:
(1) 7812 - 電圧レギュレータ
(1) キャンディーの缶
(1) スイッチ
(1) 40mmケースファン
(2) 9ボルト乾電池
(2) "安い" 9ボルト電池用のコネクター(Step2と3を参照)
(2) 金網
(1) 活性炭フィルター
熱収縮チューブ
リード線
ヤニ入りはんだ
ネジとワッシャ適量
ペンキ(お好みで)
必要な工具:
はんだゴテ
ドレメルとカッティングホイール
ドリルと細いドリルビット
細字のマーカー
ネジまわし
リード線用のカッター
防護メガネ
Step 1 : 回路を組む

先に簡単なモックアップを作るのがいいと考え、そうしてみたら、やっぱり正解だった。最初は、9ボルト電池ひとつでファンが回ると考えていたのだが、最終的には12ボルトに決めた。この場合は、それがよかったみたいだ。
最終的な回路では、簡単なスイッチと、9ボルト電池2個と、7812電圧レギュレータを使うことにした。7812電圧レギュレータは、直列にした2個の9ボルト電池の電圧18ボルトを、ファンの定格である12ボルトに下げてくれる。
Step 2 : はんだ付け
電池のコネクターに注目してほしい。安物のビニールのやつだ。プラスティックの固いやつでは缶にうまく収まらないから注意。

とっても単純な回路だから、配線図のとおりにはんだ付けするだけ。7812の配線は間違わないように気をつけてね。それから、結線部分にはかならず熱収縮チューブを使うこと。ケースが金属製だから。金属は電気を通すよ!
Step 3:すべての部品が合うか確認する

すべてがキャンディーの缶に収まるはず。ただし、電池のコネクターはビニールの安いやつを使うこと。プラスティックのしっかりしたやつはダメだ。わずかな厚みの違いなんだけど、そのために缶に入らなくなるからね。
ファンの空気孔の位置と大きさは、マーカーと型紙を使って缶に描き込んだ。一辺35ミリの正方形だ。スイッチ用の穴の位置も同時に描いておく。空気孔とスイッチの穴はドレメルにカッティングホイールを付けて切り抜いた(防護メガネをかけようね!)。次にスイッチの穴。さらに、スイッチ用のネジ穴を2つとレギュレータ用のネジ穴ひとつを開ける。

空気孔がひとつ開いたら、35ミリ角の型紙を使って反対側の空気孔の位置を決める。そんなに厳格なものではないので、目測で大丈夫。多少ずれても問題ない。
Step 5:色を塗る
RuntyBoostのときは塗らなかったけど、今度はこの段階で色を塗ることにした。色はきれいな赤だ。缶の内側にホットグルーで木の棒を仮止めしてやると、塗るときに便利だ。二度塗りできれいに仕上がった。有機溶剤のペイントは毒性が高く引火性もあるから、換気には十分に気をつけてね。できれば屋外か、周囲に何もない広い場所で塗ろう。
Step 6 : レギュレータとスイッチを取り付ける

まずは、7812レギュレータを、何枚かワッシャを噛ませて缶の内壁に触らないようにしてネジで止める。ボクは#6-32ネジとワッシャを1枚使用した。でも、穴に合えばどんなネジでも構わないと思う。このワッシャとネジは熱を逃がすヒートシンクの働きもする。そして、スイッチをネジ止めする。
Step 7:金網とフィルターを付ける

ご覧のように、金網、フィルター、ファン、金網と重ねる。金網は50ミリ角のもの。フィルタは40ミリ角のものだ。フィルターは、市販のはんだ吸煙機の交換フィルターのものを使う。これなら安価に交換もできる。次に、で、金網の四隅にホットグルーかエポキシを付けて缶に固定する。そこにファンとフィルターを挟んでやる。缶の蓋を閉じれば適当に圧力がかかって動かなくなる。
Step 8:出来映えを愛でる


以上で完成! この出来映えには大満足だ。だけど、やっぱり何か絵があったほうがいいね。いいアイデアない?
Step 9 : テスト


何時間か付けっぱなしにしてみたけど、7812レギュレータはとくに熱を持つこともなく、ファンはずっと力強く回り続けている。すごくいい感じだ。大きな吸煙機と置き換えることはできないけど、ちょっとした工作のときはこれが便利だ。はんだ付けを行う際には、くれぐれも安全第一に。たとえ吸煙機があっても、換気のいい場所で行うのは常識だ。
- Marc de Vinck
訳者から:日本でも、卓上はんだ吸煙機は、安くて1万円だね。もう少し大きな物を自作しても、1万円はしないだろう。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 9, 2008 01:20 AM
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March 19, 2008
自走式工具箱
ピクニック好きの連中は走るクーラーボックスを開発中だが、だったらオフロード型自走式工具箱があってもいいじゃないか(ホントのオフロードは走れないだろうけど)。
Gas Powered Tool Box - Remix - [via]
- Gareth Branwyn
訳者から:走るクーラーボックスって、コレ?
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 19, 2008 01:00 AM
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使い捨て万年筆にインクを再充填する方法


何年か前、友達からPilot Varsity(編注:日本での名称はVペン )という万年筆を教えてもらって以来、ずっとそればかり使ってきた。ただ問題は、普通の文房具屋にはなかなか置いてないことと、使い捨てだってこと。ペン先を外してインクを詰めることも可能だけど、それではペン先が傷む。そこで、DC DorkbotのメンバーJon Singerが、まったく新しい、かなりマッドサイエンティスト的な方法を考案した。
ペンの構造をざっと見たけど、インクを注入する場所はどこにも見あたらなかった。そこで、Simon Quellen FieldのScience Toysのサイトを閲覧したところ、すごいアイデアを思いついた。Simonは普通の瓶を使って真空装置を作っていた。その"canning jar"(保存用の瓶)という言葉と写真(Chapter6、Aerodyamicsのところ)を見たとき、閃いたんだ。この装置には、ポリプロピレンのチューブを接続するためのコネクターが2つある。瓶の蓋に2つの穴を開けて、そこにコネクタを取り付け、シリコンのコーキング剤でシールした。
Fountain / Calligraphy Pen Techniques(英語)
- Gareth Branwyn
訳者から:瓶の中で、インク壺にペン先を突っ込んだ形でペンを入れて真空にすると、ちゅーっとインクがペンに吸い込まれるという仕組みだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 19, 2008 12:45 AM
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February 15, 2008
いーとーまきまき、山ほど糸巻き

糸巻き。知り合いのMakerが、糸巻きが欲しくなって、最高の、そして安価な糸巻きの店を何時間もかけて探し出していた。いつの日か、キミも糸巻きが必要になったときには、この記事がお役に立つことを祈っている(彼のプロジェクトは低コストのドローボット。いい感じのはず)。- Link & もっと糸巻き
- Phillip Torrone
訳者から:アメリカにはクラフト用の素材を一般向けに販売する大型の店があるよね。ニューヨークにも、これに似た店でプラスティックの素材ばかり売ってる大きな倉庫みたいな店があった。なんか作ろうって気にさせる国なんだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 15, 2008 12:36 AM
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February 5, 2008
低コストのアルミ溶接

アルミの溶接をしようと思ったけど、新しいミグ溶接機やティグ溶接機は高すぎて買えないし、なんて経験ない? でも、タンクやシールドガスなんて、もう忘れて大丈夫。その答えは、深夜のテレビショッピングでおなじみの"アルマロイ"。これなら、フラックスもシールドガスも使わず、アルミの溶接ができる。必要なのは、普通の金物屋さんで売ってる安価なプロパンなどのトーチだけ。もちろん、JB Weldという裏技もあるけどね。
アルマロイはオンライン販売で手に入る。でも、よくわからない店も多いからeBay expressがお勧め。- Link
関連リンク:
- Marc de Vinck
訳者から:日本でアルマロイをググってもゴルフクラブしか出てこない。ようやく見つけ出したのが、このALウェルド君。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 5, 2008 01:33 AM
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Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.
Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
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Editor

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