Archive: Toys and Games
October 13, 2009
ジャンルフィクション作成システム

ビクトリア調ウェブコミック Wondermarkの著者、Dave Malkiは、めちゃくちゃ笑えるスティームパンクなジャンルフィクション作成システムを作った。

Liam Cookeは、その自動版を開発した。これは、それで作られた話。
The Psychopunks
隠喩的な辺境世界 "アウターリム" で、若くて気の小さな事務職員が時間旅行中の兵士と出会い、超自然の怪物との戦いに巻き込まれる。彼は、溶接機器を使いこなす男勝りの女性メカニックと、大爆発が起きる前に、壮大な救出劇を展開する。
[ありがとう、Jonathan Johns!]
- Gareth Branwyn
訳者から:選択肢を選んでいくと、物語が出来上がるというチャートだ。これを自動化したバージョンは、上のような話を瞬間的に作ってくれる。ランダムな要素をパターンに沿って組み合わせただけだから、メチャクチャなんだけど、そこがまた変に面白い。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 13, 2009 12:00 AM
Toys and Games |
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October 2, 2009
レゴプレートのTシャツ

ThinkGeekのTyは、彼らの最新カスタムプロジェクトを知らせてくれた。レゴと互換性のあるベースプレートを胸に縫い付けたTシャツだ。ここに、壁画だって宇宙船だってオッパイだって、なんだって作れちゃう。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2009 12:00 AM
LEGO, Toys and Games, Wearables |
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September 7, 2009
メビウスの輪のオルゴール

Ranjit Bhatnagarは、穿孔テープ式のオルゴールキットのテープの最初と最後を半分捻って繋ぎ、メビウスの輪のエンドレステープを作った。1回分のメロディーを奏でたあと、裏返しのメロディーを奏でる。何はともあれ、音楽的挑戦だね。
- Sean Michael Ragan
訳者から:彼のサイトにあるビデオで実際に音を聞くことができるけど、なんだかよくわからない。でも、コンセプトは美しいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 7, 2009 12:00 AM
Kits, Music, Toys and Games |
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August 20, 2009
ミニチュアワンダーランド
Makeの関係者の家族から、意見や、ウェブサイトやツールや雑誌の情報が寄せられることがある。すごくうれしい。これは フォトエディターのSam Murphyのお父さんのBrain F Murphy氏からの情報だ。クールな趣味や技術関係のリンクを送ってくれた。その中のこのビデオは、ドイツのハンブルクにある世界最大の鉄道模型レイアウト、Miniatur Wunderlandのプロモビデオだ。
- Gareth Branwyn
訳者から:すっげー! 文句なしにすごい。東武ワールドスクエアと鉄道博物館を足して3を掛けた感じ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 20, 2009 01:00 AM
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August 19, 2009
Make: Projects - 巨大スノーグローブを作ろう

直径20センチのスノーグローブなんていらねー、って言われるかなぁ。しかも、ブライアン・デ・パルマ監督の『スカーフェイス』のラストでアル・パチーノが銃を乱射するシーンのフィギュアが、どうしてスノーグローブになるのか疑問に思ってるかも。いやいや、キミはまだ、この本当の魅力を知らないのだ。
このプロジェクトは、どんな人間でも人生のある時点で、この "say-hello-to-my-little-friend" スノーグローブに心癒されるときがかならず来ると、ボク自身が心底、本気で感じたことからスタートした。そこで、トニー・モンタナの手頃なフィギュアを探したところ、いくつか見つかった。しかし、コカインで正気を失ってマシンガンを撃ちまくっている場面のものはMezCo Toys製の "The Fall" バージョンただ1つだった。大きさは18センチもある。ボクが調べた限り、入手できるいちばん大きな空のスノーグローブでも大きすぎて入らない(というか、ネットでスノーグローブの側だけを探すのは、意外に大変な作業だった。アマゾンでキットを売っていたが、ご想像のとおり、スノーグローブフォトフレームみたいなものばかりで使えない。本物を手に入れるには、snowdomes.comへ行かないとダメだ)。
そこで違う方法を考えざるを得なくなった。ある日、ホームセンターを歩いていると、棚の上に並べられたガラスの照明カバーが目に入った。そしてボクの電球が光った。まん丸で完全に透明なものを探すのには苦労したけど、eBayで探したら、意外にすんなり見つかった。ガラス製で直径20センチ、口の直径は約9センチという、MezCoのトニー・モンタナにぴったりのものだ。しかし、同じサイズでアクリル製のものもあった。こちらのほうがよさそうだ。軽いし、割れる危険性がない。
次に考えなければならないのは、口を密閉する方法だが、それはすぐに解決した。ボクが働いていた研究室で使っていた巨大なゴム栓だ。調べてみると、最大のゴム栓は#15 というやつで、9センチの口にぴったりはまる。このゴム栓には、ナチュラル(オフホワイト)と黒がある。eBayで見つかったのは#15の黒だった。値段もそんなに高くなかった。また、これなら、グローブの口にピッタリとはまるので、密閉のための接着剤やシール剤などは必要ないことがわかった。
最後の問題は雪だ。スノーグローブに使われている雪は、メーカーの企業秘密らしく、材質がわからない。少量ならスノーグローブキットに付いてくるが、大量に売っているところがない。ラメもよく使われるが、それではボクのスノーグローブのコンセプトに合わない。クラフト関係のサイトで調べたら、卵の殻を使うことを思いついた。卵の殻を洗浄して適切なサイズに砕く方法を見つけるまでは、ある程度の試行錯誤を要したが、いい雪ができた。
工具:
- 3mmのドリルビット
- 卵の殻を砕くための乳鉢と乳棒
- 卵の殻を洗浄するための密閉容器
- 湯を沸かすためのコンロと鍋
- グローブを逆さにして支持する台になるボウルなど
材料:
- 好きなフィギュアやモデル
- フィギュアが入る大きさの透明な球形の照明用カバー(アクリル製が望ましい)
- #15または使用するグローブの口にピッタリのゴム栓
- ゴム栓にドリル穴の印を付けるための修正液
- 耐食性の3mm径のピン
- 卵の殻約20個分
- 漂白剤約1L
- 卵の殻を洗う水道水
- グローブに入れるための沸騰させた水約4L
- グローブに入れるためのグリセリン約2L
Step 1:雪を作る
細かく砕く前に、卵の殻の内側についている膜を剥がそう。漂白剤に一晩付けておくと取れる。これをよく乾かしてから、乳鉢と乳棒で荒く砕き、密閉容器に入れる。殻が被るぐらいの水を入れて、容器に蓋をしてシェイクする。最初は水が白く濁るはずだ。シェイクしても水が濁らなくなるまで、水を交換しながら繰り返す。こうすることで、殻に付着しているタンパク質を取り除くことができる。最後に水を切ったら、乾燥させる。熱を加えると乾燥を早めることができるが、くれぐれも焦がさないように。
Step 2:フィギュアを準備する
使用するモデルやフィギュアに可動部分がある場合は、接着剤などで固定しておこう。ボクは二液性エポキシでトニーの腕とマシンガンと頭を迫力のあるポーズで固定した。
フィギュアはゴム栓に固定するわけだが、ブチルゴムには接着剤が使えない。そこで、トニーの足の裏に、深さ2.5cmほどの穴を開けて、机の上に転がっていた古いハンダゴテのチップを突き刺した。しかし、鉄製のピンはうまくなかった。どうか、ボクが言うとおりにやってほしい。ボクが "した" とおりじゃなくてね。鉄のピンは、やがて水のなかで腐食して折れてしまうか、水に錆の色が出てきてしまう。真鍮かアルミかプラスティックがいいだろう。フィギュアから出るピンの長さは、ゴム栓の高さより短くすること。ゴム栓を突き抜けてしまってはいけない。
Step 3: フィギュアを立てる
ゴム栓の狭くなっているほうを上にして置き、フィギュアの位置を決めてピンの場所に修正液で印を付ける。ゴム栓が栓であると当時にフィギュアの台にもなる。ピン先を押し当てて少し穴を開けておくと修正液が付きやすくなる。
印を付けたところにドリルで穴を開ける。穴の深さがわかるように、ドリルビットの適当な場所にテープで印をしておくとよい。穴を貫通させてしまうと、そこから水が漏るので具合が悪い。穴の径はピンと同じかやや大きめがよい。ブチルゴムにあけた穴は、ドリルビットを抜くと小さくなってしまうが、穴が癒着して元通りになることはないから大丈夫。
ピンに少量のエポキシを塗り、ゴム栓の穴に通してフィギュアを立てる。
Step 4:グリセリンと雪を入れる
作業台の上に支え用のボウルを置き、その上に、口を上にしてグローブを置く。卵の殻で作った雪を1/3カップほど入れて、グリセリンを2L流し込む。
Step 5:湯を沸かす
グローブがいっぱいになるより多めの湯を鍋に入れて沸かす。沸騰させる意味は次の2つ。1) 水中の空気を追い出し、気泡をできにくくする。2) 冷めると体積が縮んでゴム栓がしっかりと締まる。そのため、室温近くまで冷める前にグローブに入れる必要がある。
Step 6: 水を入れる
水は10分以上沸かし、手を入れても大丈夫な程度のぬるま湯になるまで待つ。雪とグリセリンを入れたグローブを流しの中に置き、ぬるま湯を流し込む。ほぼいっぱいになったら、スプーンなどを使ってよくかき混ぜ、グローブの内部にできた気泡を追い出す。さらに、口から溢れ出るまでぬるま湯を足す。
Step 7: 栓をする
グローブにフィギュアを固定したゴム栓をはめ込む。このとき、フィギュアに気泡ができたら、水の中で動かすなどして気泡を取る。ゴム栓はできるだけ力を入れて強く押し込むこと。このとき、中の水が口と栓の間から吹き出すぐらいでないといけない。また、くれぐれも気泡ができないように。そのままグローブを一晩放置して中の水を室温にまで冷ます。水が冷めると体積が縮んで、ゴム栓は内側から引っ張られる状態になる。こうなったら、もう栓を外そうとしても腕力だけでは無理だ。室温では、どんなに栓を取りたいと思ってもダメだろう。
注意と提案

作ってから数日後に問題が起きたとき、または気泡ができてしまったときは、グローブごと湯を張ったバケツに入れて中の水を温めてやれば、ゴム栓は問題なく外せる。問題箇所を修理して、また同じように中の水を温めた状態で栓をすればよい。
中の水が冷めるときにグローブの口と栓との間に気泡が発生する場合も心配無用。グローブ全体が入るぐらいの大きな鍋にぬるま湯を沸かし、グローブを入れて、グローブの中の水がぬるま湯と同じ温度になるように温める。水中でゆっくりとゴム栓を緩める。グローブの口が水から外にでないように注意しながら、静かに気泡を追い出して、水の中で栓をしっかりと力いっぱい押し込む。このとき、グローブの中のグリセリンが鍋の水のなかに逃げてしまわないように、静かに作業すること。そのまま鍋の水に入れた状態で一晩放置し、冷ます。
これより小さいグローブもある。小さいグローブは口の径も小さくなる。直径20センチでは大きすぎると思ったら、小さいものを探してみよう。
このグローブの中に小さい100ドル札も入れたいと思っているのだが、水に入れても大丈夫な100ドル札を作る方法が思いつかない。いいアイデアがあったら教えてほしい。
訳者から:"say-hello-to-my-little-friend" は、アル・パチーノ分するトニーが屋敷に攻め入ってきたギャングの手下どもにロケット砲をお見舞いするときの有名な台詞。「そんなに遊んでほしーか、てめーら。なら、オレのダチに挨拶しな!」 ズドーン! というシーン。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 19, 2009 02:00 AM
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August 10, 2009
BuckyBalls - すごい磁石オモチャだ!
実際にはバック・ミンスター・フラーのバッキーボールとは関係ないんだけど、216個のレアメタル磁石の球が埋め込まれている。すごく楽しそうだ。31ドル(送料込み)っていうのが微妙だけど。
BuckyBalls[Laughing Squidより(英語)]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 10, 2009 02:00 AM
Science, Toys and Games |
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August 5, 2009
スター・ウォーズATATベッド
あなたの息子になりたい!
(しかし、枕投げが激化したとき、スタイロフォームの頭部がどれだけ持ちこたえられるか......、なんてね)
Star Wars Imperial Walker Loft Bed(英語)[Boing Boing より]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 5, 2009 01:00 AM
Furniture, Toys and Games |
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July 17, 2009
8×8マトリックスとArduinoでPong!
8×8のLEDマトリックスとArduino MCUで面白いことができた。ビデオゲームの古典、Pongだ。ボクもちっちゃい8×8マトリックスを持ってるから、ひとつ作ってみようか。彼のサイトにソースコードが公開されているんだけど、残念なことにポルトガル語。
Ping Pong com Matriz de Leds 8×8(ポルトガル語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 17, 2009 12:00 AM
Arduino, Toys and Games |
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July 1, 2009
Kidlaunching - 子供打ち出し機
Kidlaunchingは、公園や庭で遊ぶソリ遊びの発展形です。この日は、草むらに30メートルほどのビニールシートを敷き詰め、木にぶっといゴム紐をかけて、ビニールシートの上には噴水から汲んできた水をまいて行いました。プール用の浮き具に子供を乗せ、足を引っ張って、カウントダウンをして、離します。
これは数年前のCamp Kaleidoscopeでの映像です。
- Chris Connors
訳者から:木にぶつかる! すっごく楽しそうだけど、ヘルメットかぶせたほうがいいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 1, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Kids, Toys and Games |
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May 22, 2009
廃材から生まれた手作りピンボールマシン


Seamsterは、溜まってしまった木材のスクラップで作った手作りピンボールマシンの写真をアップしてくれた。ボールさえもが、ボール式マウスから取ったという廃材だ。
親がちょっと手伝ってやれば、これは子供にちょうどいい工作だ。しっかりとした台の上に、実際に動くパドルなどを作るには、それなりの木工技術が必要になる。適切なアドバイスと工具がないと難しい。しかし、パドルの機構を組み込んでしまえば、台の上のほうは、スロープやジャンプ台や、想像力を存分に働かせて自由に作ることができる。私の場合は、この上半分の構築が本当に楽しかった。さまざまに配置した障害物の間を、力の入れ加減に応じて、ボールが跳ね回る。見るからに、家族で楽しめるって感じだね。テーマを持たせたり、色を塗ったりするのも楽しそうだ。製作工程は、Instructable で公開されている。これはまさに、親子で楽しめるすばらしいプロジェクトだ!
訳者から:夏休みの工作にピッタリだね。作ったあとも楽しめるし。電子的なギミックも埋め込みたい!
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2009 03:00 AM
Crafts, Toys and Games |
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April 27, 2009
Arduinoを搭載した絵本のプロトタイプ
Kirsten Haltermanより。
"My First Robot"(はじめてのロボット)は、幼児(1~3歳)向けの絵本です。センサーによる入出力を体験してもらうことを意図しています。この本によって、子供たちが、電子機器やロボットはすごく面白いんだと感じてくれたらと期待しています。Arduinoとボタンと赤外線センサーを使い、私はロボット(名前はIsbot)が歌うようにプログラムしました。Isbotとハイタッチやロータッチをする(つまり赤いボタンを押す) と、Isbotは相手との距離を測り(Isbot の目は赤外線センサーになっています)、近ければゆっくり歌い、遠ければとても速いテンポで歌います。この本を使って、両親は子供たちに、距離と音と接触について教えることができます。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 27, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects, Kids, Toys and Games |
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March 11, 2009
FPVラジコン飛行機用ヘッドアップディスプレイ



FPV(一人称ビュー)のラジコン飛行機にずっとあこがれていて、いつか自分もやってみようと思っている。これは、フランス人のMakerが作ったシステム。FPV用のカメラに接続して、飛行状況、ナビゲーション、電池の状態など便利な情報を表示するというものだ。見たところまだプロトタイプのようで、販売するのか、キットで出るのか、オープンソースかなどの情報はない。
彼のサイトには、他にもクールなプロジェクトが載っている。コックピットにアナログの計器を載せて、FPV用カメラで見えるようにして、あたかもコックピットに乗っているかのような気にさせてくれるものもある。

R1OSD Augmented Reality Display(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2009 02:00 AM
Electronics, Flying, Toys and Games |
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January 20, 2009
電気仕掛けのモノポリー盤




姉のKrisに負けまいと、Carly DeGraeveは彼女の最新作、電気仕掛けのモノポリー盤のリンクを送ってくれた。特定のマスにコマを進めると、盤の中央の4つの小道具が光るというもの。リードスイッチと磁石で回路を構成している。
Electrified Monopoly - Steampunk Inspired(英語)
おまけ:
How To - 秘密の小箱の作り方(英語)
KrisとCarlyのケーキのように着飾ろう!(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 20, 2009 12:00 AM
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December 11, 2008
電動ガトリング式輪ゴム銃
遊星ギヤで回転する8本のバレルは割り箸製。発射レートは毎分1000発! 輪ゴムを200発装填可能とのこと。こいつに狙われたらもう一巻のオワリですね。
Posted by Takumi Funada |
Dec 11, 2008 02:00 AM
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December 5, 2008
オモチャ技師

すべての親たちは、オモチャの修理を行う前に、オモチャ技師としての訓練を積んでおくべきだ。なぜなら、たとえどんなに高品質な木のドイツ製オモチャを与えておいても、子供たちはいつかかならず、壊れやすい大量生産のプラスティックの塊に魅了されてしまうからだ。その修理方法を知っていれば、お金の節約にもなるし、余計な廃棄物を出さずに済むようになる。
これは私の息子のバズライトイヤーのアクションフィギュアだ(私が自分用のものをオリジナルボックスに入ったままガレージにしまってあることを認めよう)。上腕の"レーザー"に仕込まれたLEDの配線は、肘の関節の中を、とうてい完璧とは言えない技術で通されている。ここは4回も修理した。最初の3回ははんだ付けで修理し、そのまま肘の関節のなかを通しておいた。しかし、4回目になると、うんざりしてしまい、ドリルで何カ所か穴を開けて、配線を完全に関節の外から回すようにしてやった。布製の配線チューブが外にちょっと出ていて、それはそれでクールな見栄えになった。ちょっと、Robosapienっぽくない?
1年ほど前、このフィギュアはオモチャ屋から姿を消した。再び現れたときは、ティム・アレンの声ではない、粗悪なものに代わっていたのだ。ひどい音だ。必要なら何度でも直してやろうと私が思ったのには、そんな理由もあった。
訳者から:わかるなー。わかる! その技術と勘を次の世代に付けさせる最良の方法は、自分のオモチャを壊したり改造したり自由にさせることだね。ボクがそうだったから。危険なこともあるから、親は見て見ぬふりをしないといけない。さすがに、中学生のときにモデルガンを改造して指に自作の弾丸が入っちゃったときは怒られたけど。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 5, 2008 02:00 AM
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