Toys and GamesArchive: Toys and Games

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December 5, 2008

オモチャ技師

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すべての親たちは、オモチャの修理を行う前に、オモチャ技師としての訓練を積んでおくべきだ。なぜなら、たとえどんなに高品質な木のドイツ製オモチャを与えておいても、子供たちはいつかかならず、壊れやすい大量生産のプラスティックの塊に魅了されてしまうからだ。その修理方法を知っていれば、お金の節約にもなるし、余計な廃棄物を出さずに済むようになる。

これは私の息子のバズライトイヤーのアクションフィギュアだ(私が自分用のものをオリジナルボックスに入ったままガレージにしまってあることを認めよう)。上腕の"レーザー"に仕込まれたLEDの配線は、肘の関節の中を、とうてい完璧とは言えない技術で通されている。ここは4回も修理した。最初の3回ははんだ付けで修理し、そのまま肘の関節のなかを通しておいた。しかし、4回目になると、うんざりしてしまい、ドリルで何カ所か穴を開けて、配線を完全に関節の外から回すようにしてやった。布製の配線チューブが外にちょっと出ていて、それはそれでクールな見栄えになった。ちょっと、Robosapienっぽくない?

1年ほど前、このフィギュアはオモチャ屋から姿を消した。再び現れたときは、ティム・アレンの声ではない、粗悪なものに代わっていたのだ。ひどい音だ。必要なら何度でも直してやろうと私が思ったのには、そんな理由もあった。

訳者から:わかるなー。わかる! その技術と勘を次の世代に付けさせる最良の方法は、自分のオモチャを壊したり改造したり自由にさせることだね。ボクがそうだったから。危険なこともあるから、親は見て見ぬふりをしないといけない。さすがに、中学生のときにモデルガンを改造して指に自作の弾丸が入っちゃったときは怒られたけど。

- John Park

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 5, 2008 02:00 AM
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November 18, 2008

ガリバーのプーさん

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0100101110101101.orgとして知られるイタリア人の2人組、Eva & Franco Mattesは、6月、オランダのギャラリーMuにおいて、It's always six o'clockという展示を行った。上の写真のくまのプーさんのように、オモチャやキャラクターが、他のオモチャやキャラクターを捕まえるという内容だ。 もっと多くの写真はこちらBuzzfeedより。

- Becky Stern

訳者から:子供のときにみんなやった遊びが、そのまま作品になった感じ。だけど、それも本気で作れば、人の感動を呼ぶんだっていう好例だね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 18, 2008 01:00 AM
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October 14, 2008

究極の輪ゴム鉄砲!

すっげー輪ゴム鉄砲、日本製......当然か。

- Phillip Torrone

訳者から:筋金入りのMaker、カズキンさんの作品。レーザサイトまで付いてるんだ! 詳しくはこちら

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 14, 2008 01:20 AM
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September 3, 2008

レトロ・ミニマリストの自家製ゲームコンソール

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Ladyadaがladyada's rantingで叫んでいる。

UzeBoxは、ずーっとずーっと昔から見てきた、Atmega644+AD725(あのいまいましいカラーバーストを行うチップ)による完全なタイルベースのゲームシステムよ。しばらくAD725をいじってみたけど、Atmega16を使っていた間はぜんぜんダメだった。カラーバーがせいぜいだったわ。

The UzeBox Project

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 3, 2008 12:30 AM
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August 20, 2008

Build: リサイクル部品で電動ゾートロープを作ろう

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今回はジャンクからゾートロープを作る。ところで、ゾートロープってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。回転のぞき絵 - Wikipedia

初期の原始的なゾートロープは西暦180年ごろに中国の発明家丁緩によって作られた。

これは、縦に細い窓がたくさん開けられた筒の形をしている。窓の下の内側にはビデオや映画のフレームか、連続した絵や写真を並べる。そして、円筒を回転させて、窓を通して内側の絵を見る。
ゾートロープは、身の回りのものやリサイクル品で作ることができる。モーターや可変抵抗が手元になくても、電子部品屋へ行けば大抵は手に入る。

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部品を集める:
子供が大きくなって遊ばなくなったオモチャや、お隣さんが捨てたビデオデッキなどをチェックしよう。スイッチとモーターと配線が手に入る。部品探しは、けっこう楽しい遊びになる。ただし、テレビやコンピューターはコンセントを外した状態でも高圧電流で感電する恐れがあるから、くれぐれも気をつけて。知識が乏しい人には、部品探しは危険な場合もあるので注意しよう。電池で動く子供のオモチャなら、大抵は安全に必要な部品がとれる。

ここで紹介するのは、ゾートロープのごく基本的な作り方だ。使用する部品によっては多少の調整が必要になることもある。楽しいゾートロープが完成したら、ぜひともMAKE Flickr photo poolにアップして、ボクにメールしてほしい。よろしく!

必要な材料:

  • いらないCD 1枚 - AOLのデモディスクなど
  • CD のスピンドルケース 1個
  • 紙 - 黒い紙と白い紙(白い紙を黒く塗ってもオーケー)
  • 小さな消しゴム
  • モーター 1個 - 子供のオモチャから回収
  • スイッチ 1個 - これも回収品
  • 可変抵抗
  • リード線

必要な工具:

  • ハサミ
  • デザインカッター - 気をつけてね!
  • はんだゴテ
  • ヤニ入りはんだ

Part 1:部品を探す

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最初にやらなければならないのは、不要の、または壊れた電気製品から部品を集めることだ。モーターは子供のオモチャから回収できる。子供がいない、または近所に子供がいないという場合は、1ドルショップでモーターが入ってる適当な物を買ってこよう。その場合、大抵はスイッチと電池も一緒に手に入る。ボクは1ドルの携帯扇風機を買った。扇風機としてはぜんぜん使えない。たしかにファンは回るが、まったく風を発生させないのだ。分解して部品を回収しろと言わんばかりのアイテムだ。

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扇風機または入手した不要のオモチャを分解する。ネジを外してもカバーが外れないときは、シールの下にネジが隠れていたりするので、よく確かめよう。

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ボクの場合は、2本の単三電池と、豆電球1個と、モーターと、リード線と、飾りのヒモが手に入った。今回使わないものは、別のプロジェクトのために取っておこう。

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電池ホルダーはガラクタ箱に入っていたものを使うことにした。ずっと前にどこかから回収したものだ。単三電池4本が入るもの。完璧な電池ホルダーだが、使う電池は2本なので、半分に切断しなければ鳴らなかった。

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カッターで切れ目を入れて、ポキンと折った。

Part 2:CDのスピンドルケースで駆動系を作る

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まずは、スピンドルの中央の柱を切り落とす。ニッパーを使えば簡単にできる。

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可変抵抗、スイッチ、モーターを取り付けるための穴を開ける。ドリルを使うと割れてしまうので、カッターの先を火で炙って熱くして、適当な大きさになるまで穴をこじ開けた。可変抵抗とスイッチの穴の位置は側面であればどこでもよい。モーターは上面の中央だ。

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ボクの場合、可変抵抗はガラクタ箱に入っていたが、どこで手に入れたものか覚えてない。はんだの跡があるから、たぶん別のプロジェクトに使っていたものだろう。どこにでもあるってものではないから、手に入らない場合は、電子部品屋で買ってこよう。たかだか1ドル程度のものだ。

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10センチほどのリード線を2本用意し、1本は可変抵抗の両脇のいずれかの端子に、もう1本は中央の端子にはんだ付けする。

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ここで、可変抵抗をケースに取り付ける。ちょうどいいツマミがあったので、それを取り付けたが、木などで作ってもいいし、別にツマミなしでも構わない。

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次はスイッチだ。スイッチの端子にも、10センチほどのリード線をはんだ付けする。中央に1本、両端のいずれかに1本だ。

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スイッチをケースに取り付ける。

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最後にモーターだ。モーターの両方の端子に、それぞれ10センチのリード線をハンダ付けする。次に、スピンドルの上面中央に開けた穴に、ホットグルーを使ってモーターを接着する。その上からエポキシをたっぷり塗って固める。乱暴に扱われる箇所なので、頑丈にしておく必要がある。エポキシは硬化するまで24時間かかるので、ここで作業を終えて、続きは明日ということになる。モーターの軸を適当な余り物の部品で補強してやってもいい。ボクは扇風機についていた部品を使った。

Part 3:配線を繋げる

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配線を繋げよう。電池ホルダーをホットグルーを使ってケースの内側に固定する。後で分かったことだが、電池2本でもモーターのスピードが速すぎた。そこで、電池1本の仕様に変更する必要がでてきた。1本用の電池ホルダーに交換することもできたけど、ボクは電池ホルダーの片方の電池用のプラスとマイナスの接点をリード線で直結して、電池1本用のホルダーに改造してしまった。このプロジェクトの楽しいところは、あり合わせの部品で工夫して作るところだ。

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はんだ付けをしよう。写真では配線の色がまちまちだが、これの廃品を使っているせいだ。そこで、ボクはわざと黄色い熱収縮チューブを使った。透明なケースの中に見える配線が、さらにカラフルになって楽しいからね。

極性を心配する必要はない。どっちに回ってもアニメーションは見えるからだ。電池からのリード線1本をスイッチからの線1本に繋ぐ。次に、スイッチからのもう1本をモーターの1本に繋ぐ。そして、電池からのもう1本を可変抵抗の1本に繋ぎ、可変抵抗のもう1本をモーターのもう1本の線に繋ぐ。わかった? わかればよろしい。

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スイッチを入れて、モーターが回ることを確認しよう。可変抵抗を回すと回転速度が変わる。回転方向を変えたいときは、電池の配線を逆にすればいい。

Part 4:ゾートロープの筒を作る

まずは zoetrope_blank.pdfzoetrope_ball.pdfをダウンロードする。それらを印刷して、枠の中にアニメーションを描く。または "Red Ball" を使おう。最初は簡単な絵から始めるといいよ。

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アニメーションを描いたら、それを印刷して黒い紙に貼り付ける。黒を背景にすることで絵がハッキリ見えるようになるのだ。

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ノリが乾いたら、白い長方形を切り抜く。ここが筒の窓になる。

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印刷した紙を裏返して、下側に長いテープを貼る。テープは下から5ミリほどはみ出させること。はみ出したテープに1センチ間隔に切れ目を入れる。丸いCDに貼りやすくするための処理だ。

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CDを紙の端に合わせてテープを貼る。CDを回転させながらテープの端を折り曲げてCDに貼っていく。すべて貼り終わったら、テープの上からさらに補強のテープを貼る。ボクのCDはナゼか標準の12センチよりもわずかに小さかった。そんなときは、紙を少し短くして対応しよう。この程度なら大勢に影響はない。

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ほぼ完成。

Part 4:筒を取り付けて見てみよう

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別のいらないCDを使って、中央の丸い穴の形を消しゴムの上に写す。

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写した丸よりも、わずかに大きめに消しゴムを丸く切り、中央に穴を開ける。

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ゾートロープの筒にしたCDの穴に消しゴムをはめ込み、さらにそれをモーターの軸に差し込む。

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これで完成だ! 新しいテンプレートを印刷して、別のアニメーションを作ろう。次からは、下半分だけを切り取って、筒の内側にはめ込むだけでいい。いろいろなアニメーションを作って友達に見せてやろう!

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 02:00 AM
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August 15, 2008

水の上を跳ねるボール

水面でよく弾むボールの面白いバックグラウンドだ。それから開発者もね。... Land-o-linksより。

ゴルフボールほどのサイズのWaboba ballは、YouTubeでビデオを公開したあとに世界中で発売されました。

このボールは、プラスティックにライクラをコートして作られています。これは形を一定に保つため豊胸用のインプラントに使われている素材です。

ボールの密度は水とほぼ同じになっています。何もしなければ水に浮いていますが、水面に投げつけると、高く跳ね上がり、力がなくなるまで何度でもバウンドします。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 15, 2008 06:58 AM
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August 7, 2008

E-bola - LEDと重りで作った投擲武器

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放り投げて遊ぶLED Throwieとガウチョが使っている武器を合体させると、面白い仕掛けが完成する。これはTetranitrateの作者がInstructablesに公開したE-bolaというもの。LED と電池と重りを使って作る投擲武器だ。獲物に警告を発することができる。というか、シャッターを開放にして写真を撮れば、きれいな画像ができる。ちょいと危険なものだから、屋内や人の近くではやらないようにね。これで弟や妹を追いかけ回すのもダメです。

- Becky Stern

訳者から:ボーラは、ヒモを持ってぐるぐる回してから獲物に投げつけ、足に絡ませて生け捕るという武器。本物はもっと重いものが付いてるんだけどね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 7, 2008 12:50 AM
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July 30, 2008

毛糸編みのシンセサイザー - Octopulse


Core77 のインタビューだ。Octopulseを作った、というか今も作ってるBrit Leisslerのお話。Core77より:

ロンドンのShoot the Stylist StudiosのBrit Leisslerは、ヤマハのデザイン研究所が作った実験的な楽器Octopulseのデモを見せてくれた。この"生き物"の目標は、音楽の聞き手を演奏者にしてしまうこと。具体的に言えば、敷居の高いテクノロジーを誰でも簡単に楽しめるようにするための、簡単で優しく感覚的な毛糸編みのシンセサイザーだ。このかわいらしい"宇宙人のバグパイプ"では、まったく新しい方法でアナログシンセをコントロールするようになっている。Octopulseの"tonetacles"は、動きや光に反応して、その情報をアナログシンセに送り、奇妙な不協和音を発生させる。この革新的な音楽風景は、音楽の可能性に新たな視野を与えるものであり、シンセサイザーの電子音を誰にでも扱えるものにしてくれる。
次世代のOctopulseはArduino搭載だ。そうそう、触手の生えたエレクトロニクスは最高!

さらに:

Sensor squid relation game(英語)

- Becky Stern

訳者から:ヤマハデザイン研究所のサイトでは、Octopulseの情報は見つけられなかった。なかなかナゾな物体であります。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 30, 2008 12:50 AM
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July 1, 2008

Johnny Leeの新たなWiiリモコンハッキング


Johnny Leeのウェブサイトには、カーネギーメロン大学での、Wiiリモコンを利用したヒューマンコンピュータインタラクションに関する最新の研究について語られている(ビデオもあるよ)。上のビデオでは、Wiiリモコンのモーショントラッキング機能とIR LED(とプロジェクター)を使った柔軟にして折りたたみ可能なディスプレイのシミュレーションをデモしている。彼のサイトには、ケンブリッジ大学で考案された、Wiiリモコン2台を使って100ドル程度でできる、ステレオ三角測量による3Dモーションキャプチャーの方法も紹介されている。

Johnny Leeの Wiiリモコンプロジェクトいろいろ - A Brain Dump(英語)

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 1, 2008 12:40 AM
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June 24, 2008

ロッド・スチュワートが鉄道模型雑誌に投稿?

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ロッド・スチュワートが鉄道模型オタクだった? うそ! 昨年、Model Railroader Magazine誌にロッドから連絡があったそうだ。彼は鉄道模型愛好家になって20年、そのレイアウトの写真も送られてきた。コンサートツアーの際に彼はミルウォーキーにある同誌の編集部を訪れている。そして、ロサンゼルスの自宅にある約7メートル×37メートルのHOゲージのレイアウトに編集者たちを招待した。彼らはロッドの招待を受け、実物を見てぶっ飛んだ。オンライン版の記事には写真が掲載されていないが、本誌に写真と線路のレイアウト図も載っている。掲載誌は07年12月号だ。上の写真はその雑誌からスキャンしたもの。

Visiting Rod Stewart's Three Rivers City model railroad(英語)via
雑誌記事のスキャン画像はここ

- Gareth Branwyn

訳者から:このサイズ、さいたまにできた鉄道博物館のレイアウトとほぼ同じ。でも、作りがぜんぜん違う。さすが大金持ちのロックスターだ。自分で作ったのかなー。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 24, 2008 12:40 AM
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June 5, 2008

バランスWiiボードとGoogle Earthで"ネットサーフィン"

2人のドイツ人技師がバランスWiiボードとパソコンをつないでGoogle Earthのマップの上を飛んだり、Second Lifeのアバターを動かしたりといった技を見せてくれた。

Fly in Google Earth using the Wii Balance Boardvia

訳者から:BluetoothでパソコンにつないでC#プログラムを使ってキーイベントなどをトリガーしているとのこと。まったく単純な話だけど、Google Earthは気持ちよさそうだね。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 5, 2008 01:10 AM
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May 29, 2008

Phun - 物理演算ソフト

Phunは2Dの"物理サンドボックス"。このプログラムはスウェーデン人のコンピューター科学専攻の学生が修士論文のために製作したもの。すごい。子供(だけじゃなく大人も)に物理の概念を教えるのにもってこいだ。Mac用、Windows用、Linux用があります。
Phun

- Gareth Branwyn

訳者から:これはすごい! さっそくWindows版を使ってみたけど、マルチモニタ環境では動かない。モニタをひとつにして、やっと起動したけど、ウチの環境(Core2Duo 2.13GHz、4GBRAM、GeForce7300GT(ドライバ最新)、Windows Vista Home[Aeroなし])でもめちゃくちゃ遅い。どうせボクのマシンだけ何かがヘボいんだとは思うけど(いつだってそうだから)、Windowsでは環境的にかなり厳しい感じ。

編集から:日本語解説サイトはPhun.jp。またニコニコ動画にも関連動画が多数公開されています(Phunタグのついた動画)。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 29, 2008 01:20 AM
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May 19, 2008

カメラを積んだスロットレーシングカー

ボクは10代のころ、スロットレーシングカーにまはってた。バージニア州リッチモンドの郊外の小さな街には、2つのスロットレーシングカーのショップとサーキットが、数年間だけあったな。

このビデオはスペインからのもの。固定カメラと車載カメラからのレースの様子を撮影したものだ。それはともかく、いいサーキットだね。サウンド効果もよく合ってる。

Scalextric EXIN made in Spainvia

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 19, 2008 02:00 AM
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May 13, 2008

Make Projects: DIY飛行船の作り方

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空を飛ぶオモチャはみんなスキだよね。でもラジコン飛行機は、初心者には操縦が難しい。そこで、簡単に飛ばせる飛行船を作ろう。作り方もとっても簡単。ここで使用するオモチャのラジコンヘリも、家に1台はあるんじゃないかな。ラジコンヘリを2台買ったとしても60ドル程度だし、ラジコンヘリ自体を改造するわけじゃないから、数秒で元の状態に戻せる。もしお宅にお子さんがいれば、またはキミ自身が子供なら、または子供みたいな大人なら、ぜひ試してみてね。きっと好きになるよ。

必要なもの:
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ラジコンヘリコプター 2機(Airhogsみたいなヤツ)
60センチのバルサ棒 2本
粘着テープ

重り用のバインダークリップとコイン

作り方

このプロジェクトでは工具は必要ありません。作る作業もほんのわずかです。いちばんの難関は、適当な風船を探すことぐらいでしょう。とは言え、大きな風船なら大抵はうまくいきます。幸い、ボクはブラッツ人形の風船が手に入ったけど、マイラー樹脂の風船ならなんでもいい。ただし、大きめのもの。ヘリコプターを取り付けられるぐらいのね。

Step 1:重心を探す
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まずは、風船の重心を見つける。風船を横にして、左右中央あたりの端っこを指で掴む。その状態で風船がどう浮き上がるかを見る。水平になってる? 水平でなければ、掴む位置を少しずつずらして、水平になるように調整する。水平になったら、そのとき掴んでいた場所にテープを貼って印をつけておこう。この場所に、Step 3で2本のバルサ棒が取り付けられる。

Step 2:ヘリのサポートを作る
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60センチのバルサ棒2本を使ってサポートを作る。まずは、2本の棒の中心に印を付ける。次に棒の両端にヘリコプターをテープでくっつける。
IMG_2379.JPG1本はヘリの胴体の下側の翼の後ろあたりに、もう1本は窓のあたりに付けよう。こうすることで、ヘリは風船に対して少し前に傾いた状態で取り付けられるようになる。

Step 3:ヘリ部分を風船にくっつける
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ここはちょっと技が必要。まず、風船を上下逆さまにして両足に挟む。次に、テープを2本切って、Step 1で印を付けた風船の重心にヘリの棒を貼り付ける。はい、できあがり。

Step 4:必要に応じて重りを付ける
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風船が飛んでいってしまわないように、バインダークリップかコインをテープで貼り付けて重くしてやる。手を離したときに、ゆっくりと床に落ちるぐらいがいい。どのくらい浮かせるかはお好みなので、自由に調整してほしい。

Step 5:テスト飛行
IMG_2411.JPGヘリに充電しよう。10分程度で済むはずだ。これで処女飛行の準備がすべて整った。リモコンを並べて置いて、両手で操作する。戦車みたいにね。すごくよく飛ぶよ。速度もけっこう速い。

このプロジェクト、気に入ってもらえたかな。このラジコン飛行船を作ったら、リンクかビデオを送ってね。みんなの作品を楽しみに待ってます。ありがとう!

- Marc de Vinck

訳者から:甥には2台買ってやったが、ウチには1台もない。あのとき、適当な理由をつけて一緒に買っておけばよかった。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 13, 2008 01:10 AM
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May 9, 2008

アーケードマシンのメカニズムがわかる博物館

Coinop Counter
Coinop Payout
Dugより -

The Sands Mechanical Museumには "Mechanisms Explained"(メカニズム解説)というコーナーがあり、いろいろなアーケードマシンの内部構造を文章と写真とアニメーションで解説してくれている。すっごく勉強になるよ。
普段は滅多に見られないゲームマシンの機構が、かわいいアニメーション付きで解説されている。 - Sands Mechanical Museumvia Dug のブログ

- Collin Cunningham

訳者から:昔のアーケードマシン(ビデオゲームじゃないやつ)のメカニズムがわかる。どれもゼロから考えたデザインって感じだ。ほんとに勉強になるね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 9, 2008 12:30 AM
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