Archive: Toys and Games
April 13, 2011
悪の秘密基地にあるあのパネル
MAKE Flickr PoolのWeekly Roundupで、Steve Lodefinkの「世界コントロールパネル」プロジェクト(1、2)をフォローしてきた人には、完成したパネルの動作を見て感動したことだろう。そうでない人も、これを見れば感動する。上のビデオはサウンドトラック入りのデモビデオ(この曲名を知ってる人がいたら教えて)。下のビデオはSteveの息子Harlanによる操作説明だ。悪の黒幕の跡継ぎが悪魔的熱狂を露わにする。Steve のフォトセットには、製作中の詳細がわかる写真が掲載されている。[Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 13, 2011 01:00 AM
Electronics, Kids, Toys and Games |
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April 6, 2011
ビルボードをブランコに
全部こうしてほしい。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2011 03:00 AM
Culture jamming, Mods, Toys and Games |
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April 5, 2011
Kinect 3Dモデラー
オーストリアはザルツブルグにある3rD-EYEのKinectハッカー、Sebastian Pirchは、マイクロソフトのKinectコントローラーとArduinoを使った3Dモデリングシステムを開発した。マウスの役割を果たすのは特製のグローブ。Kinectにジェスチャーを認識させることで、空中で3Dモデル製作ができ、結果は液晶プロジェクターに表示される。今はまだ荒削りだが、来年の今ごろには飛行アーマースーツが作れるぐらいになっているだろう。[GeekyGadgetsより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 5, 2011 12:00 AM
3D printings, Toys and Games, hacks |
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February 28, 2011
LilyPadとXBeeで作ったミツバチさんシミュレーション

子供たちに複雑性理論を教えるために、インディアナ大学のグループがBeeSimという電子ゲームをLilyPad ArduinoとXBeeを使って開発した。
このゲームは、電子回路を組み込んだハチの手踊り人形を装着してプレイします。子供たちは制限時間(45秒間)内に、決められた数のハチミツの容れ物(3単位)にハチミツを集めて貯めなければなりません。この時間内で、子供たちは花から花へ飛び回ってハチミツを集めます。ひとつの花からは、ハチミツが1単位採れます(空でない場合)。このとき、花にどれだけハチミツがあるかが示されます(LED配列1)。同じ花から何度もハチミツを採取できます。ハチミツのお腹がいっぱいになると(LED配列2に表示)、巣に戻って貯まったハチミツを貯蔵します。貯蔵する前に時間切れとなると、持っているハチミツは失われ、カウントされません。時間切れになるか決めれた量のハチミツの貯蔵に成功すると、その子のターンは終了し、チーム内の次の子にミツバチを渡します。開発チームのひとり、Ben Zaitlenがビデオでゲームと使用されている技術の説明をしてくれている。
[Rob Faludiより]
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 28, 2011 02:00 AM
Arduino, Education, Electronics, Instructables, Science, Toys and Games, Wearables, Wireless |
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February 10, 2011
鉄道模型ジオラマにもLED
鉄道模型のジオラマにもLEDの導入が進んでいるんですね。マイクロ電子サービスのジオラマLED照明部品セットを使った夜の街の例。白色LEDの明快な光が、現代の街並を感じさせます。
Posted by Takumi Funada |
Feb 10, 2011 03:00 AM
Toys and Games |
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January 27, 2011
How-To: 簡単キャスティングでおもちゃを複製
Super Awesome Sylviaが、Mini Maker Showに戻ってきた。今回はレジンキャストに挑戦だよ!
iTunesでMAKE Podcastを購読、m4vビデオをダウンロード、YouTubeで見る。Vimeoで見る。
大好きなフィギュアをもうひとつ欲しいと思ったことはない? オモチャを改造したいけど、ダメにしたくないって思ったことは? 今回はそんなあなたに、簡単な型どりとキャスティングを使ったオモチャのクローンを作る方法を紹介します! はじまりはじまり!
使うもの:
- 複製したいオモチャ(どんなものが適しているかは下で説明します)
- 型どり用の素材(私はComposiMoldを使ってます。簡単だし何度も使えるから)
- 使い捨てのカップ。素材を混ぜる用と、型どり用(オモチャが入る大きいもの)
- キャスト用レジン(ここでは金物屋さんで買ってきたポリエステル樹脂を使います)
- 水で薄めた木工用ボンドを吹き付けるためのスプレーボトル(泡を入れないため)
- 型剥離剤(ここでは食用油のスプレーを使いました)
どんなオモチャでもできるというわけじゃない。大きな穴があるものや、フック状になったもの、動く部分があるものは、型からうまく取り出せない。それから、形が複雑で、レジンがスムースに流し込めないものは、流し込む口をいくつか作るとか、部分ごとに分けて作るようにしないとうまくいかない。どんなものでも、型をとってキャストできるけど、複雑なものはそれなりに手間がかかる。今回は、すごく基本的なやり方を紹介します。
オモチャを、変な形をした管か風船だと考えるとわかりやすい。オモチャの型には、レジンを流し込むための "口" が開いてないとダメなんだけど、そのためには、型を作るときに、オモチャを完全に型の中に入れてしまうのではなく、一部を外に出しておく。この口には、レジンを流し込みやすくするのと同時に、レジンの中の気泡を逃がす役割もある。気泡が入ると、きれいな形に仕上がらないからね。そのためには、大きめの台や平らな部分があるオモチャがいい。そこを口にするわけ。あとは、型が固まってから、オモチャも型も壊さずに取り出せるかどうかを考えないとね。それはやってみないとわからない。だから、何度でもやり直せるComposiMoldがいいのよ。うまくいかなかったら、型を壊してオモチャを取り出して、型をまた溶かしてやり直す。
プラスティックのオモチャの場合は、軽いから、型を流し込んだときに浮かんできちゃう恐れがある。そんなときは、容れ物の底にホットグルーで固定してから型剤を流し込む。容れ物の壁とオモチャの間には十分に余裕をとること。一部分が壁に触れていたり、近すぎると、そこだけ型が薄くなって壊れてしまう。
型剤を流し込む前の最後のステップは、水で薄めた木工用ボンドをオモチャにスプレーして、全体に手でよく馴染ませてから乾燥させること。あとは、ComposiMoldを電子レンジでチンして、柔らかくなったら容器に流し込む。オモチャの細かいすき間にもしっかり入るように、それから気泡が入らないように、ゆっくり丁寧に流し込むこと。あとは静かに冷ます。気が短い人は冷凍庫に入れてもいいわよ。型が固まったら、型の一部に切れ目を入れてオモチャを取り出す。完全に切り離してしまわないこと。くっついたままにしておけば、またぴったり合わさるし、型を流し込んでからズレることもない。
レジンが剥がれやすいように、型の内側にスプレーオイルを吹き付けて綿棒でよく塗りつける。型の切れ目をテープで固定したら、レジンを混ぜ合わせましょ。でも、どれくらいの量を混ぜればいいかしら。原型になったオモチャを水を一杯にいれたコップに沈めて、あふれだした量がオモチャの容積。これを別のコップに入れて、水面のところに印を付ければ、これがぴったり必要な量。実際は、これよりちょっと多めに作ること。
換気のいいところで、レジンを混ぜ合わせる。ポリエステル樹脂は臭くて、引火性で、肌に触れると炎症を起こすので、絶対に手袋をすること。それから、匂いを嗅がないこと。
説明書をよく見て、2種類の液体を分量どおりに混ぜ合わせる。これをゆっくりと型に流し込む。ときどき型を斜めにしたりして、気泡が入らないように、細かいところまで入れる。あとは数時間、静かに硬化させる。これで、オモチャのクローンができてるはず!

型作りもキャスティングも、とっても奥が深い。私が大好きなキャスティング師で『怪しい伝説』のアダム・サベージは、こう言ってるわ。「失敗はかならず起こる」。今回の私の失敗は、蜂さんの型の薄い壁がレジンが硬化するときの発熱作用で溶けちゃったこと。幸いComposiMoldが完全に溶けずに済んだけど。レジンを注ぎかたが悪かったり、気泡が入っちゃうのは、レジンキャストでは付きものの失敗。何度もやれば、だんだんうまくなるわ。できた複製は、色を塗れば完成。同じ型を使ってもっと作ったり、石膏や透明レジンやロウやゴムやコンクリートなんかを流し込んでも面白いわよ。チョコレートとかも (ComposiMoldには食品用もあります!)。
いろいろやってみてね。だけど安全にね。
- Becky Stern
訳者から:ComposiMoldは日本では売られていないみたい。熱で溶かす型どり剤はあるけど、あそこまで液状になるものは日本にないね。欲しいなぁ、ってんで、現在、メーカーに問い合わせたら、「PayPalで注文いただけます」とのこと。さっそく注文した。ComposiMoldには、食品用の型剤もあり、いろんな形のチョコレートが作れる。バレンタインデーに絶対欲しいよね。ってんで、これも注文しました。これまで、注文フォームの住所の欄に日本を指定できなかったんだけど、「直しておいたから普通に買えるよ」とのことでした。 注文ページ。
チョコレート用はこのページのいちばん下で買えます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 27, 2011 02:00 AM
DIY Projects, Kits, MAKE Podcast, MAKE Video, Toys and Games |
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December 13, 2010
ミニカーの超巨大コース
1960年代からクリスマスプレゼントの定番と言えば、大人も子供も大好きなレスニーのマッチボックスやマテルのホットホイールに代表されるダイキャストミニカーだ。コースをループさせたり、まっすぐに延ばしたり、どっちが先にゴールラインを通過するか、なんて遊びは若いMakerの通過儀礼とも言えた。しかし、ちょっと離れてるうちに、それがとんでもないことになっていた。これって、まったく別次元。
アーティスト、Chris Burdenとその8人のアシスタントがMetropolis IIと題された最新の作品を組み上げた。1200台のミニカーが18車線を疾走する。Burdenによれば、このミニチュアの街の中を、延べ10万台のミニカーが駆け抜けるという。こいつはどんな箱に入ってくるんだろう。[RetroThingより]
- Adam Flaherty
訳者から:マッチボックスは安かったから、子供のころはお世話になったな-。150円だったっけ?
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 13, 2010 02:00 AM
Arts, Kids, Toys and Games |
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December 10, 2010
ラジコン飛行機でニューヨークの街を遊覧(ビデオ)
ラジコン飛行機でニューヨークの街を遊覧...Twitterより。
Team Black Sheep がニューヨークを飛ぶ。ブルックリン橋、ベラザノ橋、マンハッタンのダウンタウン、自由の女神。お楽しみください! FPVシステムに関する情報、カメラや送信器などの詳細は - こちら。
- Phillip Torrone
訳者から:一応、民間航空機の邪魔にならないよう500フィート(150メートル)以下で飛行しているとのこと。もっと高く飛んでるように見えるのは広角カメラのせいだそうです。9.11以来、すごく厳しいニューヨークの空だけに、そうとうな覚悟だったみたい。逮捕者0人と最初に出てくる。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 10, 2010 02:00 AM
Culture jamming, Toys and Games |
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December 8, 2010
How-To: レゴのデススター・オーナメント

Chris McVeighは、みんな大好きな未来の宇宙大量殺戮スーパーウエポンの、かわいい1パイント(473ミリリットル)瓶サイズのクリスマスオーナメントの写真を送ってくれた。Lego Digital Designer を使うと彼のファイルが開けるよ。[The Brothers Brickより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 8, 2010 12:00 AM
Holiday projects, LEGO, Toys and Games |
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November 15, 2010
役に立たないマシンの壮絶バトル
YouTubeのメンバー SaskView がやってくれた。彼は2台の世界でもっとも役に立たない機械を向かい合わせて、1本の棒をスイッチの上に乗せた。そうして、どっちが先に「負ける」かを競わせた。結果は、最高に素晴らしいバトルとなった(今のところ50万ビューを記録)。「二大政党制のメタファー」なんて解説はなくてもいい感じ。[Boing Boingより]
こちらもどうぞ:
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 15, 2010 12:00 AM
Electronics, Gadgets, Toys and Games |
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October 26, 2010
『2001年宇宙の旅』のモノリスの "アクション" フィギュア

ちょっとテーマとして外れるかもしれないけど、これを見たときに爆笑しちゃったので、アップしないわけにいかなかった。この黒いプラスティックの長四角は、ThinkGeekの敏腕バイヤーたちの霊感によって発掘されたものだ(「ほかのアクションフィギュアの進化を促す」んだそうだ)。 [Gizmodoより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:笑える。これで13ドルは高すぎ。というか、そこに価値があるのかも......。わからん。こいつに触って頭を進化させないと。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 26, 2010 12:00 AM
Gift Guides, Retro, Toys and Games |
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October 20, 2010
世界最大の手で持ってやるヨーヨー

Makeの技術インターンでヨーヨーの達人、Eric Chuがこのビデオを見せてくれた。世界最大の手持ちヨーヨーとのことだけど、犬用のプール2つと、少しばかりの金物で作られている。誰あろう、Dr. Yo-Yoの作品だ。これを実際にスローする場所を探すのが大変だったそうだ。カリフォルニア州チーコにあるナショナル・ヨーヨー博物館の駐車場の屋上という、絶好の場所で行われた。
- Goli Mohammadi
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 20, 2010 12:00 AM
Toys and Games |
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September 14, 2010
もぐるウニモグ
タミヤの電動ラジコン『ウニモグ』を防水仕様に改造して川遊び。完全水没の直前まで、ずぶずぶと潜っていきます。見てると少しハラハラしますが、楽しそう。改造の詳細を説明する動画もアップロードされています。バッテリはシリコンシール剤で保護されている模様。なるほど。
Posted by Takumi Funada |
Sep 14, 2010 02:00 AM
Toys and Games |
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September 9, 2010
コンクリート製の積み木

南健太郎さんのデザインによる積み木。いま、積み「木」と書きましたけど、材質は木じゃありません。コンクリートです。ずっしり重いコンクリの塊を積んだり並べたりして遊ぶおもちゃです。しばらくいじってみましたが、思いの外いい手触り。木とも金属とも違う重量感が新鮮だったりもします。もう少し形のバリエーションがあるともっと楽しいかも(穴のあいたパーツがあるといいかも)。プロジェクト名は「継ぎコン」だそうです。
Posted by Takumi Funada |
Sep 9, 2010 02:00 AM
Toys and Games |
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August 30, 2010
歩くテーブル
デザイン系ブロガーになるのは大変そうだ。だって「歩くテーブルだ、クールじゃん!」では済まされず、たとえば「典型的なオランダ式──つまり単機能で美的なまでに革新的で、数多くの強い意見を引き出す、どこか魅力的な奇抜さを備えている」とかって書かなきゃならないわけだ。
この、典型的なオランダ式の、単機能の、美的に革新的で、さらに魅力的な奇抜さを備えた問題のテーブルとは、Wouter Scheublinがデザインした「Walking Table」のことだ。天板を軽く持ち上げて押すと、その力が内部の機構に伝わり、脚の振幅運動に変換される。それによってテーブルを簡単に動かすことができるという。[NOTCOTより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 30, 2010 01:00 AM
Furniture, Gadgets, Toys and Games |
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