Archive: Transportation
February 23, 2010
Hello Worldハッカースペースマップ

Bre Pettisがハッカースペースマップの最初の下書きを発表した。何か付け足すものある?
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 23, 2010 12:00 AM
Transportation |
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February 18, 2010
海賊と戦う放水ロボット

ロシアの企業が、消火用と海賊撃退用の両方に使える自動照準式の放水ロボットを販売している。BotJunkieのEvan Ackermanが解説している。
ロボット放水器(船の片側に6門ずつ配置される)は、中央コンピューターで制御され、船に近づく海賊をテレビカメラでキャッチして放水する。ロボットは、1秒間に40リットルの水を放出できる。射程距離は70メートル。これで海賊を水で撃退でき、小さなボートなら沈めることもできる。この防衛技術は、すでに海賊撃退に使われているものだが、本来なら人がホースを使って行う作業をロボットが肩代わりすることで、乗員の安全が保たれる。心配なのは、海賊が「エレクトロボルト・プラスミッド」を使って一時的に自動制御の放水器を反逆させはしないかってこと。だって、「ラプチャー」のハイドロチューブ技術がベースになってるみたいだし。
[BotJunkieより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 18, 2010 02:00 AM
Computers, News from the Future, Robotics, Transportation |
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February 10, 2010
2000ドルの自家製飛行機

ボクがまだ12歳でダラスに住んでいたころ、ある日、ボクは父に車に乗せられてラブフィールドに住む大叔父のTroyのところへ行った。彼は当時、アメリカ中を旅して、トロイと名のつくすべての街を、自分で作った軽飛行機で巡っていた。ボクはそのベニヤ張りの飛行機を内側から見て、匂いも覚えている。Troyはボクたちに "オートパイロット" 装置を披露してくれた。それは操縦桿に3本のロープを引っ掛けて、食事をとる間、飛行機が水平を保つようにした仕掛けだった。Troyはすべてのトロイを巡り終えると、アラスカの自宅に帰っていった。その5年後、彼は霧のハイウエイで玉突き衝突に巻き込まれて死んだ。ボクの家族には、彼の飛行機以外にも、TroyのMakerとしての伝説が残っている。彼は湖畔にジオデシックドームの自宅を自分で建てて、中の家具もすべて自分で作っていた。なかには玉突き台まであった。彼はカヌーもたくさん作った。それぞれに娘や孫の名前を付け、湖で船団を組んだ。その湖も、じつは彼が作ったものだ。湖というより、ダムを作ったと言ったほうがいいかもしれない。あの日の午後の空港で彼に会ったのが、後にも先にもあれ一度きりだった。
ボクは本物の飛行機を自分で作ろうとは思わないが、あのときの体験から、飛行機を自作する人たちに対してボクは特別な感情を抱くようになった。なかでも、Pietenpol AirCamper NX770CGの製作工程を詳しく紹介しているChuck Gantzerのページはゾクゾクするものを感じる。AirCamperは、Bernard Pietenpolによって1928年に設計された機体だ。小学校8年までの教育しか受けていないPietenpolだが、金物屋と廃材置き場で手に入る材料だけで「庶民の飛行機」を作り上げた。今でも、彼の子供や孫たちがその設計図を販売している。[Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 10, 2010 12:00 AM
Flying, Kits, Transportation |
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January 28, 2010
プリウスからドレミファインバータの音が
モータで走っているハイブリッド車や電気自動車が静かすぎるため、歩行者にとって危険という議論がありますね。なんらかの「走行音」を付加することが検討されています。では、どんな音がいいでしょう? この動画では、ドレミファインバータ風の音が出る装置をプリウスに実装してテスト中。京急ファンならこれで決まりじゃないでしょうか。
Posted by Takumi Funada |
Jan 28, 2010 04:00 AM
Transportation |
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January 21, 2010
画期的な1920年代の雪上車、Fordson Snow Machine
1920年代に開発された螺旋推進式車両、Fordson Snow Machineの珍しいデモフィルムだ。クールなマシンだね。それにしても、雪国って大変ね。[ありがとう、Mark!]
- Matt Mets
訳者から:むかーし、空想戦車シリーズのプラモデルで、こういうのあったよね。画期的に見えるけど、なぜ普及しなかったのかしら。このマシンは、普通の自動車の車輪部分だけを交換して、冬はスノーマシン、夏は自動車として使えるそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2010 01:00 AM
Transportation |
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January 13, 2010
ジャイロ搭載のモノレールシステム
欠伸軽便鉄道でモノレール式新型車両の開発が進められているようです。車体がレールにぶらさがったり、またがったりするのではなく、ジャイロを利用して軌道の上でバランスを取りながら進んでいます。ゆらゆら揺れながら走る様子がチャーミングです。
Posted by Takumi Funada |
Jan 13, 2010 02:00 AM
Transportation |
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January 5, 2010
LED信号は雪を融かさない

ちょっと気になるMSNBCの記事があった。省電力型のLED信号機が交通事故を誘発しているという。電球型の信号機と違って熱を出さないため、付着した雪が解けず、信号の灯りが見えなくなってしまうというのだ。LED信号機は誰もがすばらしいものと考えているが、これは、デザインは常に問題を意識して行うべしという教訓になるね。 [ありがとう、Ron!]
- Sean Michael Ragan
訳者から:北海道警察は、雪を解かさないからとLED信号機の導入をしない方針だったそうだ。今は、それほど問題にはならないということがわかって、普及が進んでいるとか。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 5, 2010 12:00 AM
Electronics, Green, Science, Transportation |
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November 19, 2009
凄く狭いクルマ

見て、ママ、4つタイヤがあるバイクだよ。あれ、それだったらバイクじゃないや。えーと、ヨンク? みたいな。これはCosmos Muscle Bikesの4RWF V8だ。4輪の......、っていうか、10万ドルのマシンをオレに買わせたいのなら、まずはホームページ用のコピーライターを雇えって感じだね。[Born Rich より]
- Sean Michael Ragan
訳者から:ホントだ。バイク(クインク?)はめちゃくちゃかっこいいのに、サイトはめちゃくちゃヘボい。ビデオもしょぼすぎで、たらたら走ってるだけ。もっとど迫力な映像を見せてくれー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 19, 2009 12:00 AM
Gadgets, Made On Earth, Toys and Games, Transportation |
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October 14, 2009
ちょっと変わったフロント2輪の三輪バイク発売

今日、オースティンのバーネット通りで見た。Piaggio MP3だ。見るからに、高速コーナーが楽に曲がれるようになりそうだ。それより、止まってるときに足を踏ん張らなくて済むのがいい。もっと他にも利点があるんだろうな、きっと。ボクはバイクの専門家じゃないからわからないけど、なんだか面白い。知ってる人はコメントを書いてくれ。
編集から:Piaggio MP3は日本でも販売されています。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 14, 2009 12:00 AM
Gadgets, News from the Future, Transportation |
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September 28, 2009
チェーンソー駆動自転車?

先週、海岸でニートなバイクを発見した。フレームはごく平凡だが、ホイール、タイヤ、ブレーキ、そのほかのパーツは明らかに強化されている。フレームの下部には、チェーンソーのエンジンみたいなものが付いている。ここから、後輪の左側に、ヘビーデューティーなチェーンで動力が伝わる仕組みだ。もともとの自転車の機能は、すべて備えているように見える。このタンクでも、何時間でも走れるだけの燃料を積めるだろう。排気管は下に向けられ、乗り手にかからないようになっている。かなりやかましいバイクだろうな。
写真を何枚か撮ったけど、詳しい情報はわからなかった。
- Chris Connors
訳者から:コメントに、これだろうという情報があった。150ドルで改造できちゃうんだね。ただし、日本では法律の厚い壁があるので、このキットで改造した自転車で公道を走るのは、ほぼ不可能。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 28, 2009 02:00 AM
Bicycles, Transportation |
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September 14, 2009
帰宅部の飛行少年

Jesse van Kuijkは筋金入りのMakerだ。彼は空を飛びたいと思った。そして人力飛行機を設計し組み立てた。週末ごとに大学から家に帰って作業を続けること3年間。すごい執念だ。詳しくは、Spiegel Onlineに書かれている。
[neatorama より]
- Matt Mets
訳者から:飛び上がった瞬間にチェーンが空回りして、あえなく失速。飛行距離は10メートル程度に終わったけど、Jesse くんには大満足の飛行だったようだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 14, 2009 01:00 AM
Flying, Transportation |
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September 9, 2009
They Might Be Giantsの "Electric Car"
They Might Be Giantsは昔から大好きなバンドだった。この数年は、子供向けの最高のアルバムを作り続けている。すべてのアルバムを甥に買ってやろうと思ってる。最新作はHere Comes Scienceだ。上のビデオはその中の「Electric Car」という曲。古紙を使ったペーパークラフトのアニメーションもいいね。[BBG より]
- Becky Stern
訳者から:なごむ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 9, 2009 02:00 AM
Arts, Transportation |
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August 27, 2009
フィルムケースでパルスジェットエンジン
ジャムの瓶やジュースの缶でパルスジェットエンジンを実現する例は見たことがありますが、フィルムのケースは初めて。プラスチックだから当然溶けてしまうのですが、5秒ほどの間はエンジンとして機能するようです。
この「溶けてしまう」という特性を利用して、一定時間働くと消える(あるいは小さなゴミになってしまう)エンジンが実用化できたら、使い捨ての動力源として役に立ったりしないだろうか、といったことを夢想しました。
Posted by Takumi Funada |
Aug 27, 2009 01:00 AM
Transportation |
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June 19, 2009
How-To: 浮きドック


Instructablesのユーザー、pilxは木材と220リットルのプラスティックドラムで浮きドックを作った。
- Becky Stern
訳者から:まず、これを浮かべてくつろげる環境に暮らすところから始めないとな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 19, 2009 12:00 AM
Furniture, Transportation |
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June 17, 2009
iFob - 自動車用キーレスエントリー システム

SparkFunのNathan Seidleは、鍵のない生活を目指して一人頑張っている。21世紀になって、彼に最後に残った鍵は、愛車マツダのキーだった。
ボクは鍵が大嫌いだ。ボクは今、すべての鍵を捨てるという使命に燃えている。現在、SparkFunの入口はキーパッドが使われている。自宅の玄関もキーパッドだ。SparkFunの中の部屋はRFIDで開け閉めしている。そして、ボクのポケットに残った最後の鍵は、マツダのキーだ! そこでボクは、Nike+iPodのデバイスとキーホルダーとArduino Pro Miniを合体させて、iFOBを作った。
訳者から:Fobとはキーホルダーのこと。ボクもキーホルダーは好きだけど鍵は嫌いだ。ウチの玄関にもアメリカ製の指紋認証ロックを付けたけど、半年で壊れた。あれこれいじくり回したあげくに半年後にメーカーに連絡したら、すぐに新しいのを送ると言ってくれたが、半年経ってもまだ来ない。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 17, 2009 03:00 AM
Electronics, Transportation |
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