TransportationArchive: Transportation

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May 28, 2009

ジョージア工科大学のバス追跡システム

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ジョージア工科大学の学生が、Arduinoを使ったソーラーパワーのバス追跡システムを開発した。今、キャンパス内のどこにバスがいるかがわかる仕組みだ。これを見れば、次の教室に移動するときに、バスを待つべきか歩いたほうが早いかが判断できる。このシステムのサイトでは、たくさんの情報が公開されている。システムの開発から設置までの写真やビデオもたくさん見られる。

WaitLess Bus Tracking System(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 28, 2009 03:00 AM
Arduino, Electronics, Transportation | Permalink | Comments (0)

February 4, 2009

スペースシャトルのコックピット

Stscpanel

スペースシャトルのコクピットの巨大な画像 - 本物の宇宙船だ。すげー。

- Phillip Torrone

訳者から:すげー!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 4, 2009 12:01 AM
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November 28, 2008

エネルギー、工学技術、未来......自動車メーカー救済を考える

Chevyvolt

GM(並びに他の自動車メーカー)の救済に関する協議が新聞の1面を賑わせている。とても興味深い論議で、ボク自身は、我々(アメリカ人)がGMを"救済すべき"と考えている。企業を救うためではない。そうすることで、より厳しい経済状況の到来を先延ばしにできるからだ。アメリカの自動車メーカーはどう考えているのだろうか。救済すべきは、そのエネルギー、その工学技術、Makeが主題としているすべてのものだ。

ボクはGMが好きだ。デトロイトの自動車メーカーとアメリカ車の伝統が好きだ。だからと言って、すべてがオーケーというわけではない。ここにボクの意見を簡単にまとめてみた。なにより悲しむべきは、数年前にGMが主張していた事柄だ。

トヨタがプリウスを発表したとき、GMのボブ・ラッツ副会長は、それを単なる宣伝行為だと話したことが伝えられている。「カリフォルニアのコミューンだかなんだかに住むふざけた一部の環境保護主義者どものキーキーとわめく声にひれふす行為だ」

なんてこった!

同じころ - GMにおいて彼は「一般向けに(4気筒エンジンは2000ccというのが相場のところ)1400ccのエンジンを搭載したV-16 Cadillac Sixteenコンセプトカーを披露した。またGMは、同じ時期にGMらしい大排気量の新型Camaroも発表している。すべては"皇帝"の厳しい監視の下に行われていた......(彼は前世においてDodge Viperも送り出している)」

GMはHummerも所有しているが、現在は売却を検討している。- まだ買い手は見つかっていないけどね。

まだある。「デトロイト発(ロイター)- ゼネラルモーターズのボブ・ラッツ副会長は、地球温暖化を「まったくのク○法螺話」と言い放ったことに関して、自身の私的意見とGMが環境に優しい車両を生産することには何ら関係がないと弁明した」

そして今、ボクたちは彼らの救済を求められている。ボクの知り合いには、ボクたちの両親や祖父の世代のようにGMに感傷的な思い入れを持つ人は少ない。

ゼネラルモーターズの先の社長チャールズ・E・ウィルソンが1953年に述べた「この国に良いことは、GMにも良いことだ」という言葉は有名だ。

地球温暖化に関して、みんなで話し合い、調査することはとっても重要だが、消費者が望んでいる低燃費の自動車を市場に投入する努力をしないこと、そして、アメリカの現状を揶揄することが、過去においても、ボクが思うに将来においても、まったく助けにはならないことについて、よく考える必要がある。GMにとって良いことは、アメリカにとって良いことでもある。現在の我々の立場は微妙だ。ここまで来るのに何十年とかかっているし、ここから抜け出すのにも、残念ながら何十年もかかるだろう。はたしてGMは(そしてボクたち全員は)、そんなに待てるのだろうか。

ラッツ氏は、Chevy Voltの2010年の発売を目指している。ボクはそれが待ち遠しい。そしてこれがGMの新しい出発点になることを期待している。ボクは何もボブひとりを標的にしているわけではない。ただ、我々みんなに向かって言葉を発しているのが彼だというだけのことだ。

Extended-Range Electric Vehicle(航続距離延長型電気自動車)が自動車界を一新するという噂は、もはや単なる噂ではありません。事実、この推進システムは、今日までに登場したいかなる車両あるいは電気自動車のものとは異なる、非常に革命的なものです。私たちは、この驚くべき夢を現実にしたのです。ガソリンを使わずにドライブができる日がやって来るのです。

Chevy Voltは、アメリカの通勤者の75パーセントが、ガソリンを一滴も使わずに移動できるよう設計されています。つまり、移動距離が1日に40マイル(約64キロ)以下の方なら、Chevy Voltはガソリンを1滴も使わず、排気ガスもまったく出しません。

これまでの電気自動車とは違い、Chevy Voltは、電池の充電量を超えて走ることができる革命的な推進システムを備えています。リチウム・イオン電池とガソリン駆動式の航続距離延長エンジンを組み合わせることで、40マイルの電気走行可能距離を超えた場合に、エンジンが発電を開始するようになっています。

政治家たちも覚えているはずだが、結果は目に見えている。もし救済が実現した場合には、はっきりとした燃費向上目標を定める必要がある。自由市場ではなく、政府がそれを行うべきという考えは古くさいが、今、我々はその状況にある。2005年、自動車産業界は、燃費向上を目指した法案を無力化してしまった。今も、彼らにそんな力はない。

どう思う? 意見をアップしてくれ!

訳者から:80年代ごろからアメ車のデザインがヘボヘボになってきて、今ではぜんぜん魅力がない。新しい車を買おうと思ったときに、日本車かドイツ車、ちょっとカッコつけてイタリア車かフランス車か......ぐらいだよね、選択肢は。ロシアの車とかアメ車はどうしても対象にならない。メーカーがアメリカ国内にしか目が向いてないのは、スタイルだけを見てもわかるね。ほとんど内需だけでやってきたのはえらいけど、外を見ないと洗練されない部分もある。あれだけの巨大メーカーが本気で世界に目を向けてないってのは、もったいない話だよ。そういう意味でもアメ車にがんばってほしいとボクは思うけど、救済については、村上龍が面白いことを言ってた。アメリカ政府は自動車産業の救済を一切してこなかった。だから有能な若い連中がコンピューター産業に流れてIT革命が起きたんだって。自動車の景気がよかったら、ビル・ゲイツも自動車会社に就職していたかもしれないってね。これも面白い意見だと思う。
アメリカのこの記事には多くのコメントが寄せられ、熱い論議が続いている。大半は救済に反対だね。

- Phillip Torrone

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Posted by Tetsuo Kanai | Nov 28, 2008 02:00 AM
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November 19, 2008

スターリングエンジン車

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Dean Kamenは、スターリングエンジン車の開発を行っていたが、ついに路上試験の段階に入った。

フォードとGMが第三四半期の壊滅的な損失を発表したその日、Dean Kamenは、彼の新しい電気自動車を発表した。この試作車は、機敏な2シーターのハッチバックで、フォルクスワーゲンビートルにちょっと似ているが、リチウムイオン電池に1回充電すると60マイルもの距離が走れる、実質的なゼロエミッション・カーなのだ。


その秘密は?

「これは世界初のスターリング・ハイブリッド電気自動車なんです」と発明者であるKamen氏は誇らしげに答えてくれた。

車のトランクルームには、マンチェスター・ミリヤードにある彼の技術開発会社、DEKAで開発したスターリングエンジンが搭載されている。これが、通常ならバッテリーに大きな負担をかける霜取り装置やヒーターにパワーを送る。

こうすることで、バッテリーは走行に専念できる。「純粋に電気で走行します。維持費は格段に安くなり、格段に環境にやさしくなれます」と Kamen氏は語る。

バッテリー残量が少なくなると、スターリングエンジンが充電を行うので、エンコする心配はないという。Kamen氏が、スターリングエンジンは電気自動車の「保険証書」と呼ぶ所以がここにある。

Kamen氏は、この車の登録証を見せてくれた。そこには、2008 DEKA Revoltと記載されている。「ボクは自動車メーカーになったんだ! 興奮するね!」と彼は笑顔を見せた。

おまけ:
Make Pt1178

空き缶で作るスターリングエンジン- 長い間、スターリングエンジンは発明家や夢想家をとりこにしてきた。ここに、ほぼどのような高温熱源でも用いることができる2シリンダのスターリングエンジンの作り方と走らせ方の完全な計画書を掲載する。Make英語版 Vol.07(翻訳記事は日本語版 Vol.2)

Make Pt1180
Dean Kamen: The Dean of Engineering 時間の無駄は言語道断の犯罪だ、とセグウェイの発明者 Dean Kamen は語る。Make英語版 Vol.04(翻訳記事は日本語版 Vol.2)

- Phillip Torrone

訳者から:空き缶で作るスターリングエンジンの記事は、Make日本語版 Vol.2に掲載されています。前回のMake: Tokyo Meetingで回そうとしたんだけど、どーにも回りませんでした。難しい。ところでこの車は、2000年に生産が打ち切られたフォードの Think をいう車体を使っている。スターリングエンジンの熱源は、バイオディーゼルでも天然ガスでもなんでもいいとのことだけど、それがどれほどの効率なんだろうね。詳しいことは、わからない。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2008 03:00 AM
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October 24, 2008

降りる駅を周囲の乗客に伝えて起こしてもらうマスク

"のり子さん"は、乗り過ごさないかと心配しながら電車で眠る通勤者のために開発されたアイマスク。LEDディスプレイには装着者が降りる駅名が表示され、他の乗客に知らせる仕組み。もちろん、この装置は降りる駅の手前で起こしてくれる他の乗客の親切心に大いに依存したもの。開発者のピョコタンの実験では、他の乗客はこのマスクを異様に感じるだけで、起こしてはくれなかった。ピョコタンは、このマスクが広く普及すれば、多くの人に受け入れられるようになると考えている。製作コストは約200ドル。もっと安くならないと難しいだろう。

via Pink Tentacle

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:あほだねー! それにしても、冷たいね東京の人間は。ところで私事ですが、漫画家のピョコタン先生はボクの友人です。ひやー、ビックリ。この記事を見て、こんなことしてるんだと初めて知りました。世界でいちばん馬鹿な漫画を描く人だとばかり思ってたら、世界でいちばん馬鹿な装置を作る人でもあったわけだ。胸の SFX の文字も、電車に座ると SEX に見えて、アホっぽい!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 24, 2008 01:50 AM
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October 22, 2008

車のトランスフォーマーが駐車場を占拠

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大きな会場に何百人もの人を参加させて、人間"ポン"、人間"インベーダー"、人間"テトリス"、人間"ポールポジション"などの作品を発表してきてたフランス系スイス人アーティスト、Guillaume Reymonが外に飛び出した。今度の作品は"トランスフォーマー"だ。いろいろな形の車を、上空から見たときに巨大ロボットに見えるように配置した。どうやって作ったかは、下のビデオで見てほしい。

Neatoramaより。- Transformers

- Jonah Brucker-Cohen

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Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2008 12:30 AM
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October 16, 2008

教会戦車

Ddyrdy

Kris KuksiChurch Tank(教会戦車)、最高!  BoJ より。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 16, 2008 01:00 AM
Arts, Culture jamming, Transportation | Permalink | Comments (0)

October 3, 2008

人間回し車動力車

Lumberingcontraption

Alanの記事より -

ボクはウエストオークランドのすばらしいMakerグループの一員ですが、ボクたちはHandcar Regattaに出場するための、3メートル×3メートルのハムスターの回し車を大きくしたものを人が回して走らせる車両を作っています。Handcar Regattaは今週の日曜日に開かれるので、知っている人も多いでしょう。
上の"珍装置"を見ると、Handcar Regattaはさらに乗り物に特化したイベントに発展しているようだね。- The Lumbering Contraption(英語)

おまけ:
Disgustingspectaclewheel
Maker faire: The Disgusting Spectacle - 人間用回し車で動く巨大鼻をほじくりマシン(英語)

Handcarregattaposter
Hand-Car Regatta art-machine expo

- Collin Cunningham

訳者から:Handcar Regattaは9月28日に開催され、彼らのThe Lumbering Contraptionは、"最も仰々しく際だった技術"に贈られるIsambard Kingdom Brunel賞を受賞している。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 3, 2008 01:00 AM
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August 28, 2008

飛行船は難しい

St Obsessed F
飛行船は難しい: 英仏海峡を人力飛行船で渡る*... ありがとう、Sam!

空は飛行船にはキツイところだ。自作の人力飛行船で英仏海峡を渡ろうと目論む39歳のフランス人、Stephane Roussonもそう言っている。子供のころ、荒れ狂う英仏海峡の横断に初めて成功した人力飛行機、Gossamer Albatrossにすっかり魅せられてしまった彼は、1979年のその偉業を再現したいと考えた。そして、Roussonは足こぎ式の飛行船Zeppyを手に入れた。もともとこれは、Jean Marc Geiserとその息子Luc backが 1984年に作ったもので、直径3メートルの可変式プロペラを使って前進と方向転換を行う仕組みだ。本体に吊り下げられたリカンベントバイクに乗って、ペダルを漕ぐとプロペラが回る。Roussonは飛行船のシャシーを改造し、安定性とパワーを強化した。彼は30時間以上の飛行を行ったが、そのなかには、海岸の街ツーロン上空の4時間にわたる飛行も含まれている。しかし、まだ英仏海峡は渡っていない。問題があるからだ。8メートル以上の風速の中では、飛行船は蛾を追いかける猫のようにくるくる回転してしまうのだ。さらに、太陽の光によってZeppyの中のヘリウムが熱せられ、破裂してしまう恐れもある。通常、英仏海峡が無風になるのは、年に3日ほどしかない。Roussonは、55キロの距離を5時間かけて飛べる日を、慎重に待たなければならない。次の予定は9月だ。今度こそ、計画がしぼむことなく成功させたいと願っている。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 28, 2008 12:50 AM
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August 15, 2008

DIYバットマンタンブラー

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Bob Dullamは バットマンに登場するタンブラー(バットモービル)を自作した。- 製作工程はSuperherohypeでチェックできるけど写真がダウンしてる。写真はDeviceDaily または Gizmodoで見られるよ(ギズモード・ジャパン)。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 15, 2008 01:10 AM
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August 6, 2008

DIY: ArduinoとWiiヌンチャクで操作するカヌー

ビデオゲームは好き? カヌーを自分で漕ぐのはいや? そんなキミに最高のソリューションがコレだ。小型の電気モーターをWiiヌンチャクとArduinoで操作するボードだ。ただし、バッテリーが切れちゃったら手で漕ぐしかないんだけど。

詳しくはこちらをどうぞ。Arduino & Wii controlled Canoe(英語)

- Marc de Vinck

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Posted by Tetsuo Kanai | Aug 6, 2008 12:30 AM
Arduino, Transportation | Permalink | Comments (0)

July 31, 2008

塩ビパイプとガムテープで作ったカヌー

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Benより-

ほんの小さな思いつきも、その気になれば命が吹き込まれます。近くの湖でボート釣りをしたいと願う気持ちとアメリカ人の創意工夫魂があれば実現します。Build a boat out of things American, Duct Tape, PVC pipe, and plastic(英語)

私はずっと、岸からではなく、ボートから岸に向かってキャストしたいと思ってました。機械エンジニアである私は、あれこれいろいろな方法を模索し、数年が経過したところで、スキンカヤックにしようと決断しました。決定案は木製のフレームにファブリックのスキンというものでしたが、さらに別の方式はないものかと考えつつ、バルサとティッシュペーパーで18フィート級カヤックの模型を作りました。そして、試作品にはお金と時間をかけたくなかったので、このデザインに従って実物を素早く簡単に作れる方法を考えました。

さらにまたアイデアが二転三転した後、私は息子のダニエルと共に、塩ビパイプでフレームを組み、ガムテープでそれを補強して、工事用ビニールシートをスキンに使って試作することにしました。そのため、最初の設計は10フィート(約3メートル)の塩ビパイプを基本にしたものに落ち着きました。近くの店では10フィートのパイプしか置いてなかったからです。しかし、目的はあくまでも釣りなので、短くて幅が広いボートのほうが使い勝手は良いはずです。

最初の試作ボートを水に浮かべたのが2007年の夏でした。しかし、予定していたより沈み込みがやや深いことがわかりました。次の設計では、竜骨の形状はそのままで、幅を30インチ(約76センチ)から36インチ(約90センチ)に拡張しました。どちらのボートも25ドル以内で作れました。幅を広げたとき、同時に、塩ビパイプで作ったブラケットで塩ビパイプを組み立てる方式を取り入れました。元の設計のときにガムテープによって2つの継ぎ手がわずかにずれてしまったため、各部品を正しい位置で固定できるようにしたかったからです。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 31, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Transportation | Permalink | Comments (0)

July 17, 2008

蒸気自動車プロジェクト経過報告

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Jake von Slattは、1929年式メルセデスのレプリカキット(72年型フォルクスワーゲンがベースになっている)をVon Slatt-fied蒸気自動車に改造するまでの中間報告を公開した。

Steampunk Car Update - 空冷VWエンジンに触媒コンバーター(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 17, 2008 12:30 AM
Remake, Retro, Transportation | Permalink | Comments (0)

July 4, 2008

中国の農村で自家製飛行機が飛んだ

Kottkeによると、これは中国のある農村の人が作った"Shanzhai huaxiangji"という自家製飛行機のようだ。その正体はどうにも見極められない。ウソ映像ってことも考えられるんだけど、その名前にはちょっと気になる点がある。詳しくは、この記事で解説されている。"Shanzhai"(山寨)とは自家製または偽造という意味があるらしく、山寨プロジェクトはそれこそ山のようにあるらしい。これがもしウソ映像だったら、"山寨山寨"だ。

訳者から:「この記事」のリンク先は中国の英語サイト、IfGoGo.com。北京に住む中国人が英語で発信しているサイトだ。そこには別の映像もあって、それを見ればオートジャイロであることがわかる。だから自家製飛行機と言っても、そんなに驚くほどのことでもなさそうだね。この映像を合成で作るほうが大変でしょう。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 4, 2008 12:40 AM
Made On Earth, Transportation | Permalink | Comments (0)

June 20, 2008

布をまとった自動車


ボクが最初にして唯一参加したバーニングマンでDIYバージョンを見たときはドキドキした。で、今はこのBMWのGINA Lightのコンセプトモデルを見てドキドキしている。モーフィングする布の車だ。

Knittank
ニットを着た戦車 :)

訳者から:最近のモーターショーに出てくるコンセプトカーって、奇抜なコンセプトを奇抜なスタイルで表しているものが多いけど、やっぱり車は美しくなければね。どうしてヨーロッパの自動車デザインって、こんな奇抜なアイデアを、ここまで美的に表現できるのでしょう。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 20, 2008 12:50 AM
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