Archive: Wearables
June 11, 2010
北を示すLEDスカート
今週の CRAFT Videoで、Maker Faire Bay Area 2010に出展したMeredith Scheffが、LEDコンパススカートを見せてくれている。
Meredithは、彼女の縫い物の技術を活かしたハンダ付け不要のソフト回路キット、Star Boardを販売している。こんなプロジェクトの入門にぴったり。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 11, 2010 03:00 AM
Crafts, Wearables |
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May 17, 2010
レーザージャケット!


MAKE Flickr poolで発見。
Wie-Chieh Shihはこの過激なまでのレーザージャケットを作った。200本のレーザーダイオードが組み込まれている。かっこいいけど、見てる人の目は大丈夫か気になるね。彼のFlickrストリームにもっと写真がある。
- Matt Mets
[原文]
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May 17, 2010 01:00 AM
Arts, Wearables |
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April 23, 2010
野球の身体力学分析用データロギングシャツ

ノースイースタン大学の4年生、Marcus Moche、Alexandra Morgan、David Schmidtによるプロジェクトだ。
メジャーリーグの投手の肘の故障による損害は、毎シーズン、数千万ドルにものぼる。これは、怪我のために試合に出られない投手に支払われる給料だ。
「投球メカニズムの質を測るための専用の装置というものは、今のところありません。そこで私たちは、ブルペンやオープン戦などで着て投げられる計量なシャツを考案しました」と語るのはMoche。「このシャツを使うと、選手が疲労して身体力学が低下する様子を、ダグアウトのモニターで、リアルタイムで監視できます」
[ecouterreより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
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Apr 23, 2010 02:00 AM
Electronics, Toys and Games, Wearables |
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April 9, 2010
電子メールの数を数えるTシャツ
ChrisとMadeleine Ballは、彼らが作った電子メールを数えるTシャツについて教えてくれた。使っているパーツの一部はSparkfun Free Dayで手に入れたものだ。それらに加えてLEDディスプレイをTシャツの胸に付けた。LEDは自分のアカウントに入ってきた未読電子メールの数を示す。Androidフォンが随時新着のメールを監視し、現在の数をBluetoothを通じてTシャツの胸のLilypad Arduinoに送られ、LEDを点灯させる。すばらしい!
こんなプロジェクトを自分でも作ってみたい? それならCraftのLilyPad Arduino 101とLilyPad Arduino Blinking Bike Patchビデオを見てね。
Maker Shedより:
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Lilypad E-Sewing Kit
- Matt Mets
訳者から:Sparkfun Free Day というのは、Sparkfun が 1 月に行った 100 ドル分の商品 (総額 10 万ドル分) を無料でプレゼントするというキャンペーン。
[原文]
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Apr 9, 2010 02:00 AM
Arduino, Wearables |
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March 12, 2010
Skinput -- 体にUIを投影
カーネギーメロン大学大学院の博士過程に在籍するChris Harrisonが開発したSkinputは、Pravan Mistryの Sixth Senseプロジェクトの変形であることを考慮しておかないと公平とは言えない。とは言え、これには別の技術が使われている。MistryのSixth Senseはオプティカルだけど、Skinputは「まったく新しい、非侵襲性のウェアラブル生物音響センサー」でジェスチャーをトラックする。
人間の体に伝わる音を利用し、皮膚を指入力サーフェイスにする技術Skinputを紹介します。具体的には、指で腕や手を叩くと、体に伝搬する機械的振動を分析してその位置を特定します。この信号は、特別な配列のセンサーを埋め込んだアームバンドで集められます。この方法により、いつでも使えて、自然に持ち運びでき、体を使ったインタラクティブサーフェイスが実現します。この手法の実例を示すために、私たちは、このセンシングと分類システムを応用した実証アプリケーションをいくつか作りました。
Microsoft ResearchのDesney TanとDan Morrisとの共同開発だ。Harrisonは、今年の4月に CHI2010で公式にプレゼンを行う予定。
[Core77より]
- John Baichtal
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/pranav_mistry_the_thrilling_potential_of_sixthsense_technology.html
[原文]
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Mar 12, 2010 01:00 AM
Wearables |
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February 24, 2010
発光スペクトルマフラー
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Makeのスタッフで比類無き才能を誇るBecky Sternが美しいマフラーを作って販売している。いろいろな元素の発光スペクトルを模様にしてくれる。上の写真は、シリコン元素のもの(モデルはこれまた比類なきAdaFruitのLimor Friedだ)。もちろん、好きな元素のスペクトルで作ってもらえる。元素のスペクトルはオレゴン大学が提供してるこのすごく便利なJavaアプレットを使って確認できる。ミニマリストは水素やヘリウムがいいかもね。鉄やチタンだとかなり虹っぽくなるけど、ボクの場合はご予算的に厳しくなる。でも欲しい!
訳者から:価格は100ドルから。色の線の数によって違ってくる。ちなみに鉄は71色。オリジナルのアイデアは Amanda Wozniakのものだそうだ。
- Sean Michael Ragan
[原文]
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Feb 24, 2010 12:00 AM
Chemistry, Crafts, Science, Wearables |
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January 13, 2010
引っ張り感知式ブレスレット

Hannah Perner-Wilsonは、引っ張りを感知するブレスレットを作った。腕にはめるまでライトは点かない。電気を通さない普通の毛糸と、導電性糸を使っている。
- Becky Stern
[原文]
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Jan 13, 2010 12:00 AM
Wearables |
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December 4, 2009
バキュームフォームで作るDEVOの帽子


Troy Davisは、あのDEVOのEnergy Domesを自作した。ファイバーボードを重ねて原型を作り、バキュームフォームで量産して色を塗り、内側にスポンジを貼った。彼のサイト、project pictorial に作り方が詳しく解説されている。すばらしい!
- Collin Cunningham
訳者から:結構、丁寧に細かい仕事してますなー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2009 01:00 AM
DIY Projects, Music, Wearables |
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October 2, 2009
レゴプレートのTシャツ

ThinkGeekのTyは、彼らの最新カスタムプロジェクトを知らせてくれた。レゴと互換性のあるベースプレートを胸に縫い付けたTシャツだ。ここに、壁画だって宇宙船だってオッパイだって、なんだって作れちゃう。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2009 12:00 AM
LEGO, Toys and Games, Wearables |
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June 11, 2009
最後に作ったメガネはいくらだった?

オックスフォード大学物理学部教授、Josh Silverは、水を入れたプラスティックの袋をレンズに使って、装着者が調整できるメガネを開発した。これなら、発展途上国や貧困に苦しむ地域の人々にタダで配れる。Silver教授は、まさにソレを実践しているのだ。現在までに、3万セットを提供している。メガネ屋を訪れることなく、レンズを削って調整する必要もない。標準のレンズを自分で見やすいように合わせるだけだ。注射器で中の水の量を調整して蓋をする。物作りとは、オナラをするとTwitterで知らせる椅子を作って未来の仲間を失うことばかりじゃないんだね。
Inventor's 2020 vision: to help 1bn of the world's poorest see better(英語)
* これは現在の高度な検眼技術を否定するものではありません。可能なかぎり、眼科医で検眼されることをお勧めします。Silver教授のレンズは視力の矯正にのみ有効です。成人の3人に1人に見られると言われている乱視は矯正しません。乱視の矯正には、正しく検眼してメガネを作る必要があります。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 11, 2009 01:00 AM
Makers, Wearables |
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June 1, 2009
超音波触感視覚システム


コーネル大学のRohan SharmaとJeff Buenteは、彼らのプロジェクトhaptic visionに関する詳しい記録を公開してくれた。
超音波触感視覚システムは、超音波式の距離計を利用し、ユーザーの頭に装着した複数の小型振動モーターを介して距離を触感として伝えることで、目を閉じたままで廊下を歩いたり、大きな障害物を避けたりできるようにするものです。このプロジェクトの目標は、視覚に頼らなくても歩けるようになるための、直感的で簡単な方法で体に情報を伝える第六感システムです。
- Peter Horvath
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 1, 2009 04:00 AM
Electronics, Wearables |
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April 28, 2009
ファブリック折り曲げセンサーキット


Hanna Perner-Wilsonは、キット版ファブリック折り曲げセンサーの販売を開始した。自作に必要なものすべてが入ってるよ。
これはキットです。材料だけが入っているので、基本的な道具と、縫い糸と、30分ほどの作業時間が必要です。キットの内容:
* 2×12cm、1.5mm厚、HS品質のネオプレン 2枚。ポリエステル・ジャージを両側に溶着(グレーと紫)
* 1.5×9.5cm Velostat 2枚
* 1×2cm 伸縮性導電布 2枚。片側がアイロン接着可能
* 60cm 導電糸
* 原寸ステンシル A4版プリントアウトキット製作に必要なもの:
* アイロン
* 普通の縫い糸 60cmほど
* 縫う針
* 裁縫用ハサミ
* ステンシルを切るためのカッター
* ステンシルに印を付けるためのペン
彼女のInstructable を見るとよくわかるよ。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 28, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables, Kits, Wearables |
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April 6, 2009
ウェアラブルなメタデータ
MIT Media LabのFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。
SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。
このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。
訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2009 01:00 AM
Computers, Culture jamming, DIY Projects, Electronics, Gadgets, How it's made, Imaging, Something I want to learn to do..., Telecommunications, Virtual Worlds, Wearables, Wireless, hacks |
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March 17, 2009
LilyPadプロトタイプ用ボード

Sparkfun Electronicsの新製品はLilyPad protoboardだ。オリジナルの縫えるボードが作れる。サイズは2つ。
これは大きい方のプロトタイプ用ボードです。スルーホールタイプの部品をLilyPadシステムに使えます。すべてのピンは、10milトレースでショートさせてあります。繋ぎたくない穴と穴の間に切れ目を入れるだけで、簡単に配線が作れます。穴の間隔は標準の0.1インチピッチです。トレースの様子は裏側の写真を見てください。
Maker Shed:より。
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LilyPad E-Sewing Kit
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 17, 2009 01:00 AM
Arduino, Wearables |
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March 16, 2009
LilyPad Arduinoの襟巻き
YouTubeのユーザー、lovelikerobotsは、lights to a neck-warmer(襟巻きに光を) を投稿した。友達に作ってもらったそうだ。光センサーで暗くなると光る仕掛け。首も温まるし、自転車に乗るときも安全だし。カッコを気にしなければね。Fashioning Technologyより。
- Becky Stern
訳者から:なんで怖い BGM なのか、わからん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 16, 2009 12:00 AM
Arduino, Wearables |
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