Archive: Wearables
March 17, 2009
LilyPadプロトタイプ用ボード

Sparkfun Electronicsの新製品はLilyPad protoboardだ。オリジナルの縫えるボードが作れる。サイズは2つ。
これは大きい方のプロトタイプ用ボードです。スルーホールタイプの部品をLilyPadシステムに使えます。すべてのピンは、10milトレースでショートさせてあります。繋ぎたくない穴と穴の間に切れ目を入れるだけで、簡単に配線が作れます。穴の間隔は標準の0.1インチピッチです。トレースの様子は裏側の写真を見てください。
Maker Shed:より。
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LilyPad E-Sewing Kit
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 17, 2009 01:00 AM
Arduino, Wearables |
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March 16, 2009
LilyPad Arduinoの襟巻き
YouTubeのユーザー、lovelikerobotsは、lights to a neck-warmer(襟巻きに光を) を投稿した。友達に作ってもらったそうだ。光センサーで暗くなると光る仕掛け。首も温まるし、自転車に乗るときも安全だし。カッコを気にしなければね。Fashioning Technologyより。
- Becky Stern
訳者から:なんで怖い BGM なのか、わからん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 16, 2009 12:00 AM
Arduino, Wearables |
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March 6, 2009
人魚の"義足"

Wetaが人魚の夢を現実に - ニュージーランドのニュース。jwzより。
Vesseyさんが身につけている人魚の尾は、ウェリントンの映画製作会社 Weta Workshopが製作したもの。2年前、オークランドに住むベッシーが彼らに、魚の尾の装具を作ってほしいと手紙を出したのがきっかけだった。彼らが願いを聞いてくれたとき、彼女は仰天した。彼女は子供のころ、病気のために両足の膝から下を切断している。昨夜、Close Upの取材に対して、彼女は長年の夢が叶ったと語った。「人工装具は人工装具です。装着したときに心地よく、自分の体の一部に感じられなければなりません」と彼女は語る。
ベッシーさんは、小さな男の子に両足のことを聞かれたとき、「私は人魚なのよ」と答えた。それがずっと頭に残っていた。
Weta Workshop のディレクター Richard Taylor は、「ロード・オブ・ザ・リング』などの映画の特殊効果でオスカーを取るほうに慣れていたが、この話の実現に喜んで協力した。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 6, 2009 12:00 AM
News from the Future, Wearables |
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November 14, 2008
Maker Shedの新しいソフト回路キットとソフト回路のまとめ

Sparkfunの新しい2つのキットが今年のMaker Faire Austinで発表された。実際にいじって遊んだ経験から言わせてもらうと、最高にクール。これは、ソフト電子工作、つまり世界初の縫って作る電子回路、LilyPad Arduinoを始めてみようと考えているキミのための情報よ。
Lilypad E-Sewing Kit
LilyPad e-sewing kitには、布に縫いつけて使えるLEDが入っている。このキットを使えば、ジャケットに方向指示器を埋め込んだり、Tシャツにアクセントを加えたり、お気に入りのジーンズを光らせたりすることができる。ごく基本的なLilyPadシステムが入っていて、ウェアラブルエレクトロニクスを試してみようという方には最適の入門キットになっている。LilyPad Pro Kitを追加すれば、本格的なコントロールも可能になって、用途も広がる。
内容:
- LilyPad 高輝度白色LED(×5)
- LilyPad ボタンボード(×3)
- ボタン電池 20mm(×2)
- ボタン電池ホルダー(×1)
- 4つ撚りの導電糸(×1)

LilyPad Pro Kit
LilyPad E-Sewing Kitの拡張部品として、これを考えてみたらどうかな。LilyPad Pro Kitは、LilyPadシステムに柔軟性を与えて、その能力を最大限に引き出してくれる。LilyPadメインボードにプログラムをすれば、光や音や動きなどの物理的な刺激に反応して作動させることができるようになる。さらに、LilyPadの周辺ボードを利用すれば、物理的な刺激を受けて光や音を発するといった回路が組めるようになる。
内容:
- LilyPadメインボード
- LilyPad電源
- LilyPad USBポート
- Mini USBケーブル
CRAFTとMAKEのブログで紹介したプロジェクトを並べてみた。いい刺激になるでしょう?

TV-B-Gone 付きジャケットとジッパーのスイッチ(英語)
リンク先に飛べば、もっとたくさんのプロジェクトが見られる。ソフトセンサーの作り方とかね。ここで取り上げるのを忘れてるプロジェクトで、キミが大好きなものがあったら、ぜひここにコメントを入れてほしい。

HOW TO - ソフト回路LEDブレスレットの作り方(英語)

縫って作るように設計された Open Heart Kitを使ったもの。

Maker Faire Austinのハイライト: 導電糸刺繍(英語)

LEDフェルトオーナメントキット - はんだ付けの必要なし!(英語)

LilyPad Arduinoワークショッププロジェクト(英語)

SMoCA WrapupのSoft Circuit Workshop(英語)
- Becky Stern
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Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 14, 2008 01:00 AM
Arduino, Arts, MAKE Store, Open source hardware, Wearables |
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October 21, 2008
機能美のスタイル - 自家製計算機付き腕時計(キミにも作れるよ!)

David Jonesは、古いカシオのCFX-400科学計算機付き腕時計が大好きだった。電子設計技師の彼は、普通なら四則演算がせいぜいだった一般的な計算機付き腕時計とは格段に違う性能を大いに気に入っていたのだ。そんなカシオ腕時計が20年目に逝ってしまったときは悲しかった。今や、計算機付き腕時計を作っているメーカーなどない。そこで彼は、自分で作ることを決意したのだ。
彼はこれをμ Watch(マイクロウォッチ)と読んでいる。彼が目指したのは、格好良くて実用的で、市販パーツで作れる科学計算機付き腕時計だ。
「ケースをオリジナルのデザインにすることもできた。カスタムパーツを使って、メーカー製の腕時計のようにコンパクトにまとめることも可能だったけど、それじゃ面白くない。市販のパーツを使うことに、本当のチャレンジがあったんだ。結果的に、それがこのプロジェクトの最大の目玉になったんだ」とJonesは回想する。
シドニー市民のJonesは、15歳のころからオーストラリアの電子雑誌にプロジェクトを投稿していた。このμ Watch以外にも、Solar Spongeという名の太陽光ヒーターを設計開発し、iPodや他のMP3プレイヤーで走るインタラクティブな運動プログラムを書いたりもしている。本格的な家のリフォームも大好きだ。
Jonesは、μ WatchのソースコードをGPLで公開し、サードパーティーに開発を促している。作ってみたいという人のために、キットも販売している。彼のウェブサイトでは、詳しい回路図と写真を見ることができる。
また、μ Watchは、単なる科学計算機であるだけに止まらず、プログラミング・ポートであり、ユニバーサルI/Oポートであり、赤外線リモートインターフェイスであり、ほとんどあらゆるものと接続ができる。「2行表示の液晶パネルにフルキーパッドに16ビットプロセッサーを備えているから、これはホントにパワフルなコンピューターであり、制御プラットフォームなんだ」とJonesは強調する。
ちょっとソフトを追加するだけで、μ Watchをテレビのリモコンにしたり、ゲームやいろんなデバイスのコントローラーとして使うことができる。 --Bruce Stewart (Make英語版 Vol.15「Made on Earth」より)
- Phillip Torrone
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Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 21, 2008 12:30 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Made On Earth, Wearables |
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October 10, 2008
ニットのタッチパッド
Instructablesのユーザー、Pulseaが作った抵抗性繊維を使ったトラックパッド装置だ。動きもじつに快適との解説がある。Instructablesのニューズレターより。
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Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 10, 2008 01:30 AM
Electronics, Instructables, Wearables |
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September 1, 2008
"My Speed" バイク用ベスト

後ろを走る人に、キミの速度を知らせる Light-up bike vestだ。エレクトロルミネセント・ワイヤーを使って、ニクシー感っぽい数字を表示している。Ladyadaより。
こちらもどうぞ:
LED turn signal bike jacket tutorial(英語)
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 1, 2008 01:00 AM
Bicycles, DIY Projects, Wearables |
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July 31, 2008
LEDマトリックスの刺繍
電子テキスタイル界の人気者、Leah Buechleyは、機械を刺繍したLEDマトリックスを作った。下糸と上糸に電導糸を交互に使い、布を絶縁体にすることで、回路がショートしないようにしている。クールでウェアラブルなディスプレイだ。Hackadayより。
さらに:
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 31, 2008 01:00 AM
Arduino, Electronics, Open source hardware, Wearables |
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July 30, 2008
HOW TO - 柔らかい圧力センサーの作り方

Instructablesのユーザー、Pluseaが 布製の圧力センサーの作り方を詳しく解説してくれる。洋服や身につけるものに使えるね。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2008 01:10 AM
Instructables, Wearables |
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July 2, 2008
LEDウインカー付きジャケットの作り方


ちょっと前に、LEDの方向指示器が付いたバイク用のジャケットを紹介したよね。Leah Buechleyがその作り方を公開してくれた。両方の袖口にスイッチがあって、それでLEDを点灯させる仕組みだ。InstructaibesのLED turn signal bike jacketには、わかりやすい配線図と、電子回路を"縫う"ときのいろいろなコツが載っている。また、間もなく発売されるLilyPad LED(Sparkfun)のレビューもある。彼女自身のサイトにも作り方のミラーがある。
- Becky Stern
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Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 2, 2008 12:50 AM
Arduino, Bicycles, DIY Projects, Electronics, Instructables, Wearables |
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June 3, 2008
Sound Candy - ウェアラブルで動きに反応するサンプラー
Sound Candyは、加速度センサーでトリガーされるシンプルなサンプラーだ。上のビデオですごく詳しいデモが見られます。なんだかすごく楽しいことができそうな予感。改造し甲斐がありそうだ。自分で試してみるつもり。 - Sound Candy on Califaudio
- Collin Cunningham
編集から:Sound Candyは慶應義塾大学奥出研究室の石橋さんの作品です。石橋さんにはMake: Tokyo MeetingやMaker Faireにも参加していただきました。 - Sound Candy
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Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 3, 2008 12:30 AM
Music, Wearables |
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May 26, 2008
ITP show: Epafi - 接触型コミュニケーター


導電繊維と小さなディスクモーターを使い、手首に触るだけで無線通信ができるという接触型の送受信機だ。-
Epafiは、仲間同士、恋人同士、友人同士の日常的な、または遊びとしての接触をシミュレートするブレスレットです。これを装着した一人がブレスレットに手を当てると、触った場所、強さ、接触の動きが他の装着者のブレスレットに伝えられます。双方のブレスレットは電波信号で接続され、実際に体を触れあうような、ちょっと変わった通信を実現します。また、より複雑な形のボディーコミュニケーションに発展させることも可能です。ちなみに - Epafiという名前は、ギリシャ語の「接触する」という意味の言葉からきている。 - Epafi
- Collin Cunningham
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Posted by Tetsuo Kanai |
May 26, 2008 12:40 AM
Wearables |
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May 22, 2008
ITP show: Knock - 新時代のお守り


Kyveli Vezaniの"Knock"は、テクノロジーを個人の価値観や信条に反映させた新しい時代のお守り。ボクのお気に入りはガラスの小瓶を壊すと警察に緊急通報が行くというやつ。
Knock は現代社会、つまり技術への執着、神秘主義や信仰への目的意識といったもので定義される社会の文化的創造物の集合体です。この集合体は、伝統的なアミュレットやロケットやお守りを、技術が私たちの文化的価値観や信念に影響を与えてきたのと同じように、現代風に作り直したものです。昔のお守りが象徴する古風な迷信のかわりに、現代的な保護、繁栄、社会の絆の考えに基づく機能を盛り込みました。
- Phillip Torrone
訳者から:ITP(Interactive Telecommunications Program)は、ニューヨーク大学の大学院 Tisch School of Arts の中のコミュニケーション技術を学ぶ修士課程。ITP Spring Show 2008は、その学生の発表会ってこと。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2008 01:00 AM
Arts, Electronics, Events, Wearables |
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February 25, 2008
炎のグローブ
説明は無用でしょう。ちょっと危ない工作。-
どうやって作るかがわかるまで、ちょっと時間がかかった。普通は分解しちゃいけないようなものをたくさん分解して(使い捨てカメラとかライターとか)、その中でもいちばん危険なモノを危険な形で使ったわけ。これを作って指を火傷したり、目に向けて目が見えなくなったりしても、ボクを訴えないでね。ぜんぜん安全なプロジェクトじゃないからね!めちゃくちゃ危険な設計の危険な実験だけど、たしかに彼は、映画レベルのすばらしいウェアラブルな花火を作ったわけだ。 -Link
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 25, 2008 01:10 AM
Wearables |
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January 17, 2008
ウェアラブル寝袋

キャンプ用具について情報を送ってくれるMakerは多いんだけど、それでMakerのキャンプ人口が増えるようには見えない。そこで、ボクがこれを見たときに、絶対にブログに載せたいと思ったんだよね。これはビックリ!- [via] Link
- Phillip Torrone
訳者から:狭いテントのなかでは物理的に寝返りが打てない普通の窮屈な寝袋がお互いの安眠を守ってるわけで、こんなに動けちゃったらテントの中は大混乱だよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 17, 2008 01:00 AM
Wearables |
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