Archive: Wireless
November 28, 2011
新刊『XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク』

Make: Tokyo Meeting 07会場にて先行発売します!
本書は、無線によるセンサーネットワークの構築に興味がある方や、無線を利用して実現したい作品のアイデアを持っているハードウェアハッカー、デザイナー、アーティストのための無線ネットワークの入門書です。省電力に優れたZigBee規格の無線機器のなかで、最も使いやすく豊富な機能を持つXBee無線モジュール(シリーズ2)を対象に、ハードウェアの選び方、最初の設定、ArduinoやProcessingと組み合わせて使う方法などの基本を詳しく解説します。作例も、シンプルな2台の機器の通信から、スケーラブルなメッシュネットワーク、さらにクラウドサービスとの連携まで幅広く、それらを通してXBeeの機能を身につけることが可能になります。付録にはXBeeコマンドリファレンスも掲載しました。
目次など詳しい情報は、書籍情報ページをご参照下さい。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 28, 2011 02:00 PM
Electronics, Wireless |
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October 20, 2011
mbed+BluetoothドングルでAndroid端末と通信
robo8080zさんはBluetoothドングルをmbedにつなぎ、SPP(Serial Port Profile)でAndroid端末と通信する方法を整理して公開している。量販店で買えるドングルを使うことで、お金をかけずに法規上の問題もないワイアレス通信が可能となる。ありがたい資料だ。
Android端末(ICONIA TAB A500)からbluetooth spp接続でmbed+サーボを動かしてみた。
Posted by Takumi Funada |
Oct 20, 2011 02:00 AM
Wireless |
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September 16, 2011
FabFi:CNCで作ったWifiアンテナ
FabFiは、オープンソースのFabLabで生まれたシステムです。普通の建築材料と、数マイル先まで無線Ethernet信号を送るための市販の電子パーツで作られています。Fabfiがあれば、コミュニティ間で専用の高速ネットワークを構築できるようになり、教育や医療など、さまざまなオンライン情報へのアクセスが可能になります。
[Ponokoより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 16, 2011 12:00 AM
DIY Projects, Wireless |
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August 22, 2011
Makey Awards 2011 ノミネート 06:Parrot USA - もっとも修理しやすい部門

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去年の1月にParrotがクアドローターのParrot.ARドローンを発表したとき、みんなビックリしました。なぜかと言うと、A) クアドローターだし、そのころみんなクアドローターのコンセプトに夢中で、B) 飛行が非常に安定していて、ほとんど練習しなくても飛ばせる優れたフライバイワイヤ方式であり、C) スマートフォンやタブレットからの指令で飛行でき、D) 完全なテレメトリ通信が可能で、ワイヤレスコマンドの受信やリアルタイムのビデオ映像の送信ができ、E) 拡張現実型飛行ビデオゲームに使えて、F) カーボンファイバー複合材でできていて、特別な形のプロペラや、ハイテクでハイパフォーマンスな機能がいろいろ搭載されているからでした。
まだまだ言いたいことはあるけど、だいたいわかってもらえたと思います。Parrot.ARドローンは、いろいろな意味で素晴らしいオモチャです。去年の12月にiFixItで Parrot.ARドローンの分解を行った我々の仲間は、こんなに修理しやすいものは見たことがないと驚いていました。Parrot.ARは大変に修理がしやすい設計になっていて、交換部品も揃っています。Parrot.ARのサイトでは、いろいろな修理方法のビデオも見られます。ラジコン飛行機の世界では、修理しやすいことが重視されていますが、すべての飛行機がそうであるとは限りません。そんな世界でも、Parrotの修理のしやすさはピカイチです。
というわけで、おめでとう、Parrot! 2011 Makeysにノミネートします。
そのほかのノミネート企業
- Makey Awards 2011 ノミネート第1号はMicrosoftのKinect(もっともハックしやすいガジェット部門)
- Makey Awards 2011 ノミネート 02:PanaVise - もっとも修理しやすい部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 03:フォルクスワーゲンのFun Theory 「もっとも優れた教育 / 公共プログラム」部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 04: Korg Monotron - もっとも優れた説明書部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 05: Google Android - もっともハックしやすいガジェット部門
この企業をMost Repair Friendly(もっとも修理しやすい部門)にノミネートすることに関してご意見、または2011 Makey awards他の部門のノミネートに関するご意見をお寄せください。makeys@makezine.comへ電子メール、または下のコメント欄でも結構です。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 22, 2011 12:00 AM
Announcements, The Makeys, Wireless |
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July 27, 2011
Makey Awards 2011 ノミネート 05:Google Android - もっともハックしやすいガジェット部門

AndroidとMakeysのマスコットが生き別れの双子だからという理由だけではありません。
Androidが事実上はOSであることも、Android互換携帯電話が、全部まとめてガジェットのひとつの「クラス」であることもわかってます。でもある意味、そこが重要なのです。ガジェットマニアは携帯電話の機種ごとに結論の出ない議論を続けているけど、スマートフォン市場にはまた別のマニアがいます。そして、スマートフォンを語る人たちは、次第にAndroid派とかiPhone派に二分されるようになっています。
これまで、iPhoneやiPodやiOSの優れたハックをたくさん見てきたけど、Appleを悪玉に(そしてGoogleを善玉に)仕立てようという動きは見られませんでした。私たちが Androidに賞を贈ろうと考えたのは、オープンである点、ハックしやすい点、そして全体的にMakerに優しいという点に限ってのことです。だけど、私たちの意見は絶対ではありません。みんなで真実を見つめて、事実を明らかにしていきましょう。
- Androidアプリストアはオープンである。作る環境があれば誰でもアプリを作って、Androidストアで売ったり無料配布したりできる。それに対してiPhoneのアプリストアは閉ざされている。事前にアプリを提出して審査を受けなければならない。アプリを買う側にしてみれば、どちらにも長短がある。しかし、ハッカーや開発者やプログラマやMakerからすれば、オープンなほうがいい。
- Googleが発表したAndroid Open Accessory Kit(AOAK)は、オープンソースハードウェアに完全に準拠したパッケージで、Android互換携帯電話用のアクセサリを簡単に作れるように考えられている。AOAKは完璧ではないが、公認デベロッパとしてライセンスを与えるというAppleのやり方とは一線を画する。さらにArduinoを中心的に採用した点がボーナスポイント。
- AndroidのBluetooth対応がiOSよりも汎用的。iOSもBluetooth機能はあるが、すべてのBluetoothデバイスと通信できるわけではない。一方、AndroidにはRFCOMMチャンネルがあるので、ひとつ40ドルのSparkFun Bluetooth Mate Silverを買ってアプリを作れば、仮想シリアルポートを通じて何でも送れるようになる。
これだけかな? いや、スマートフォンの市場は毎週、いや日々、いや1時間ごとに変化している。そこでハックしやすい環境の綱引きを続けているはず。まあ、それはともかく、とりあえず、Google派のみなさん、2011 Makeysのノミネートおめでとう!
これまでのノミネート
- Makey Awards 2011ノミネート第1号はMicrosoft のKinect - もっともハックしやすいガジェット部門)
- Makey Awards 2011ノミネート 02:PanaVise - もっとも修理しやすい部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 03:フォルクスワーゲンのFun Theory - もっとも優れた教育 / 公共プログラム」部門
- Makey Awards 2011 Nominee 04:Korg Monotron - もっとも優れた説明書部門
この企業をMost Hackable Gadget(もっともハックしやすいガジェット部門)にノミネートすることに関してご意見、または2011 Makey awards他の部門のノミネートに関するご意見をお寄せください。makeys@makezine.comへ電子メール、または下のコメント欄でも結構です。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Jul 27, 2011 12:00 AM
Announcements, The Makeys, Wireless |
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July 13, 2011
プリングルス「カンテナ」10周年
引っ越した先のアパートでインターネットを使えるようにとギークたちが必死に探っている方法のほかに、もっとパワフルな方法がある。漫画「よし、プリングルス缶テナで通りの向こうのWi-Fiに接続できるようになったぞ」「インターネットは来てるの?」「いや、でもあっちの家のほうが先にケーブルが来るだろうから」
10年前、暑い独立記念日にボクたち「アルファギーク」は、カリフォルニア州セバストポルのRob Flickengerの家のポーチで自家製マイクロウェーブ・アンテナの実験をしていた。そのとき、空のプリングルスの缶とちょっとしたハードウェアを使うことで12デシベルもの利得が得られることを発見した。当時、そのレベルのアンテナは150ドルもした。しかし、ボクたちの設計なら、10ドルで2つ(1セット)作れる。
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2011 01:00 AM
DIY Projects, Food and Beverage, Retro, Wireless, hacks |
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March 29, 2011
旧式ガイガーカウンターのデータをPachubeに
Tokyo HackerspaceのAkibaは、このご時世に従ってガイガーカウンターに目を向けた。
原発事故の翌日、Ustreamにガイガーカウンターの映像が現れ始めました。その後、Pachubeは日本の放射線量をフィードするための特別なアカウントを開設(Pachubeに感謝)。しかし残念ながらガイガーカウンターはどこでも売り切れ。核汚染と国際的な放射能の拡散に恐れた人たちがガイガーカウンターに殺到したためです。幸いなことに、Tokyo Hackerspaceでは、Reuseumから2台ほど調達できました。彼ら即座に倉庫に在庫を探させ、日本へ配送できるかどうかUPSとFedExに問い合わせてくれるなど、私たちの依頼に文字通り骨を折ってくれました。それが2日前に届きました。昨日、私は1台をTokyo Hackerspaceに持っていき、使い方を説明しました。1台は、みんなが自分の住んでいる地域や家族の安全を確認できるよう、そこに置いて自由に使えるようにしておきました。残念なことに、このガイガーカウンターは完全にアナログで、データの出力がありません。そこで、私はナードの本領を発揮し、ハックすることにしました。ここに、冷戦時代のアナログガイガーカウンターから Pachubeの共有センサーフィード統計にデジタルデータを送信できるようにする方法を解説します。
AkibaはFreakduinoを使ってガイガーカウンターのデータをPachubeへ送るための回路を開発した。
- John Baichtal
訳者から:Resusem はアメリカの科学技術系機器専門のリサイクル屋さん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 29, 2011 12:00 AM
Made in Japan, Physics, Science, Wireless |
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March 22, 2011
マルチタッチで無限軌道車を操縦
BluetoothでGalaxy Tabと模型の無限軌道車を接続しています。受信側はPICマイコン(PIC24FJ256GB106)とUSB用ドングルという組み合わせ。シンプルなデザインです。ユーザーインタフェイスが面白い。マルチタッチで滑らかに操縦できます。超信地旋回も2本の指でラクラク。ソースがGitHubで公開されています。
hrdakinoriのいろいろ - AndroidからBluetoothで操縦できるキャタピラ車
Posted by Takumi Funada |
Mar 22, 2011 03:00 AM
Wireless |
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February 28, 2011
LilyPadとXBeeで作ったミツバチさんシミュレーション

子供たちに複雑性理論を教えるために、インディアナ大学のグループがBeeSimという電子ゲームをLilyPad ArduinoとXBeeを使って開発した。
このゲームは、電子回路を組み込んだハチの手踊り人形を装着してプレイします。子供たちは制限時間(45秒間)内に、決められた数のハチミツの容れ物(3単位)にハチミツを集めて貯めなければなりません。この時間内で、子供たちは花から花へ飛び回ってハチミツを集めます。ひとつの花からは、ハチミツが1単位採れます(空でない場合)。このとき、花にどれだけハチミツがあるかが示されます(LED配列1)。同じ花から何度もハチミツを採取できます。ハチミツのお腹がいっぱいになると(LED配列2に表示)、巣に戻って貯まったハチミツを貯蔵します。貯蔵する前に時間切れとなると、持っているハチミツは失われ、カウントされません。時間切れになるか決めれた量のハチミツの貯蔵に成功すると、その子のターンは終了し、チーム内の次の子にミツバチを渡します。開発チームのひとり、Ben Zaitlenがビデオでゲームと使用されている技術の説明をしてくれている。
[Rob Faludiより]
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 28, 2011 02:00 AM
Arduino, Education, Electronics, Instructables, Science, Toys and Games, Wearables, Wireless |
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January 19, 2011
LivescribeでZork
YouTuberのchipos81は、Livescribe のEchoペンにZ-Machineを使って、世界一有名なテキストアドベンチャーゲームを紙でプレイできるようにしてしまった。[Engadgetより]
- Adam Flaherty
訳者から:あらー、Livescriveってすごいのね。こういうガジェットってアメリカではちょこちょこ出てくるけど、日本には入ってこないよね。言葉の壁かね。つまらん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 19, 2011 12:00 AM
Mobile, Wireless |
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October 2, 2009
Wi-Fiダウジングロッド
オランダのMakerMike Thompsonがデザインして製作したWi-Fiダウジングロッドだ。今と昔の技術を合体させて、この神秘のデバイスを完成させた。
めまぐるしい速度で発達する今のテクノロジーに消費者は圧倒されるばかりだ。ハイテク技術用語も、毎日持ち歩いている超小型、超ポータブルで金属質やら白やらのデバイスは、大多数の人間にとっては、ワケのわからない代物だ。Wi-Fiダウジングロッドは、それに対抗するものだ。100年前のテクノロジーに、ワイヤレスインターネット探知機を組み合わせることで、ユーザーは安心感を覚える。素朴な形と天然の素材に威圧感を覚える人は少ないだろう。
[techchee より]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2009 02:00 AM
Arts, Crafts, Gadgets, Mods, Wireless |
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October 1, 2009
JeeNode 低価格ワイヤレスセンサーノード

このJeeNodeワイヤレス通信プラットフォームは、赤外線通信の実験にもってこいの、低コストで楽しいプラットフォームって感じがする。Arduino互換のプロセッサー(ATmega328)と安価な無線モジュールHopeRFを使えば、すごく小さくて高性能な無線機能付きのキットが作れそうだ。これはキットで販売されているが、オープンソースなので、プリント基板のレイアウトをダウンロードして、自分で作ることもできる。いろんな使い方が思いつく。遠隔ロウソク点火装置とか、インタラクティブな猫用オモチャとか、XBeeを使うほどでもないような遠隔操作ものだ。こんな開発ボードがあれば、気軽にいろんなことを試すことができるね。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 1, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics, Wireless |
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August 7, 2009
Tweetster - ワイヤレス "つぶやき" ディスプレイ



David Nicholsは、この可愛らしいTwitter端末を製作した。Asusのワイヤレスルーター、WL-520-GUがベースになっている。OpenWRT上でUSB ThumDriveのPythonを走らせている。スクリプトは、フォロワーの最新の "つぶやき" を20件まで拾うことができる。ディスプレイはSparkfunのシリアルベースLCD。木材パーツはPonoko.comで製作している。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 7, 2009 01:00 AM
Wireless, hacks |
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July 29, 2009
カメラの遠隔シャッター切り器
自然写真家でMakerのMarco Jettiは、遠くから動物の写真が撮影できる装置を探していた。そこで、トランシーバーと自作回路で、この無線遠隔シャッタートリガーを作り上げた。本人によれば、1キロメートル離れた地点からでもシャッターが切れるとか。
[via DIYPhotography]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2009 12:00 AM
Electronics, Photography, Wireless, hacks |
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May 21, 2009
iPhoneで操作するフルサイズR2D2
この本物そっくりのR2D2の複製を見てよ。iPhoneの加速度センサーやOSCスライダーを使って、頭を回転させたり、前へ後ろへと動かしたりできる。気分を表現する数多くのサウンドを鳴らすためのボタンもある。iPhoneにはもっといろいろなコントローラーを追加できるだろうけど、これはほんの第一歩ということで。
Astromech R2D2(英語)[ApplePhoneHacksより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 21, 2009 12:00 AM
Robotics, Wireless, iPhone |
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