Archive: Wireless
August 7, 2009
Tweetster - ワイヤレス "つぶやき" ディスプレイ



David Nicholsは、この可愛らしいTwitter端末を製作した。Asusのワイヤレスルーター、WL-520-GUがベースになっている。OpenWRT上でUSB ThumDriveのPythonを走らせている。スクリプトは、フォロワーの最新の "つぶやき" を20件まで拾うことができる。ディスプレイはSparkfunのシリアルベースLCD。木材パーツはPonoko.comで製作している。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 7, 2009 01:00 AM
Wireless, hacks |
Permalink
| Comments (0)
July 29, 2009
カメラの遠隔シャッター切り器
自然写真家でMakerのMarco Jettiは、遠くから動物の写真が撮影できる装置を探していた。そこで、トランシーバーと自作回路で、この無線遠隔シャッタートリガーを作り上げた。本人によれば、1キロメートル離れた地点からでもシャッターが切れるとか。
[via DIYPhotography]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2009 12:00 AM
Electronics, Photography, Wireless, hacks |
Permalink
| Comments (0)
May 21, 2009
iPhoneで操作するフルサイズR2D2
この本物そっくりのR2D2の複製を見てよ。iPhoneの加速度センサーやOSCスライダーを使って、頭を回転させたり、前へ後ろへと動かしたりできる。気分を表現する数多くのサウンドを鳴らすためのボタンもある。iPhoneにはもっといろいろなコントローラーを追加できるだろうけど、これはほんの第一歩ということで。
Astromech R2D2(英語)[ApplePhoneHacksより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 21, 2009 12:00 AM
Robotics, Wireless, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
April 6, 2009
ウェアラブルなメタデータ
MIT Media LabのFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。
SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。
このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。
訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2009 01:00 AM
Computers, Culture jamming, DIY Projects, Electronics, Gadgets, How it's made, Imaging, Something I want to learn to do..., Telecommunications, Virtual Worlds, Wearables, Wireless, hacks |
Permalink
| Comments (0)
September 18, 2008
iPod touchでラジコン
iPod touchのドックコネクタにXBeeモジュールが付いていて、ラジコンカーをコントロールしている。シンプルだけどインパクトのある構成です。大きな可能性を秘めたシステムのような気がしてきています。
Posted by Takumi Funada |
Sep 18, 2008 01:10 AM
Wireless |
Permalink
| Comments (0)
May 27, 2008
ワイヤレスシンセモジュール

Eric Beugが、今週開かれたITP Spring ShowでWireless Sound Objectsのデモを見せてくれた。-
Wireless Sound Objectsは、音を出したり、他のオブジェクトの音を変化させたりするオブジェクトです。コンピューターや他の音楽用ハードウェアに接続して使えますが、単独でも使えます。ライブ演奏、レコーディング、即興演奏、教育などに使えます。パッチコードのいらないモジュラーシンセサイザーだと思ってください。または、演奏者が電子メールをチェックしながらMP3をただ流してるだけというイメージを与えずに電子音楽をライブ演奏できるものと考えてください。これって、「マルチプレイヤー・モジュラー」とも言えない? そうだよね。詳しい解説は Assault with sugar(右上のメニューの Networked Objects をクリック)を見てね。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2008 12:45 AM
Music, Wireless |
Permalink
| Comments (0)
May 23, 2008
ITP Show: fLux


これはITP Spring Showに出展されたTimothy Twillmanのプロジェクト。Timothyは、コンピューターとのワイヤレス通信にZigBeeを使用して、クールでインタラクティブなLEDの杖を作った。遠隔プログラミングによって、複数のLED杖の間で同期させることもできる。POVディスプレイにもなる。
このプロジェクトは、ダンスやショーや遊びに使えるマルチカラーLED杖です。動きに反応して美しい光のパターンを映し出します。また、PCにつないで、より複雑なパターンを描かせたり、複数の演者との間でパターンを同期させることもできます。
詳しくは fLuxを見てください。
関連:

その他のITP Spring 2008 の写真
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 23, 2008 01:30 AM
Arts, Electronics, Events, Wireless |
Permalink
| Comments (0)
March 27, 2008
ライブビデオロケットまもなく発射!

MAKE Flickr poolより
メンバーのMister Biggsは、$30のワイヤレスカメラと受信機のセット(こんだけ安ければ壊れても惜しくない)を使って、初めての試みとしてライブビデオ送信ロケットを組み立てた。彼の解説だよ。-
Estes Canadian ArrowをアップグレードしてEクラスのエンジンを載せ、安定翼を1インチ延長して安定性をよくした。2つの18インチのリップストップ式ナイロン製パラシュートにはケブラー製のショックコードを使った。ひとつは本体用、もうひとつはノーズコーンのカメラ部分用だ。Biggs、成功を祈る!
ノーズコーンのケブラーコードは、コーンの先に付けられている。こうすることで、降りてくるときも地面の映像が映せるというわけだ。
Maker Storeより

K450 PVC Rocket Engine Design & Construction
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 27, 2008 01:40 AM
DIY Projects, Wireless |
Permalink
| Comments (0)
November 22, 2007
縛られてる感をずっと味わっていたい人用のネットワーク探知機

オーストラリアのアーティスト、Gordan Savicicの"Constraint City"は、ニンテンドーDSで作ったウェアラブルでワイヤレスなネットワーク探知機コルセット。ハイパワーなサーボモーターが付いていて、Wi-Fi信号に近づくと体をギュッと締め付ける。我々の日常にあふれる目に見えないネットワークの"地理とは別の痛い地図"を作るというのがコンセプト。SM愛好家用のNetStumblerみたいなもんかな。
Constraint City project page(英語)- Link, [via]
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:ネットワークの電波を浴びたくない人にいいかもね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 22, 2007 01:05 AM
Wireless |
Permalink
| Comments (0)
September 13, 2007
HOW TO - RFIDを使ったペット用警報装置
Mlarsenの記事より -
このinstructableでは、RFIDを使ってペットが自分用の餌を食べるようにするシステムの作り方を解説します。スタンドアローンのRFIDシステムを使いましたが、これは完成品で買うことができます。また、半田付けが好きでコストを抑えたいという人にはキットもあります。HOW TO - Make a RFID pet food access control system (英語)- Linkこれを作った理由は、純粋に必要に迫られてのことでした。ボクは犬を2匹飼っていますが、そのうち1匹は、獣医からもらった特別なダイエット食を与えなければなりません。そこで、彼らに正しく自分のフードを選んで食べるようにさせたかったのです。相手のフードを食べてしまわないようにね。ボクはいつも蓋のないボウルにフードを入れたまま仕事に出なければならず、そのため、それをしてくれる製品を探していたのです。彼らをしつけ直す時間はないし、食べたい時間にフードが食べられるようにしてやりたいし。そんなわけで、ボクの中に不満がたまっていきました。
訳者から: ウチのわんわんちゃんは、きちんと決まったお時間にお食事するようしつけてるざますから、こんな心配はないざますけど......、でもフード以外にも応用できそうだね、これ。本国版のブログには、同じようなシステムを使って犬が長椅子に乗らないようにしてるという人のコメントがあった。じつはウチの子も、人が見てないとこっそりキッチンに入っちゃうという悪い癖がある。これを利用すれば、きめこまかく「入っちゃダメよ」区域を設定できそうだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 13, 2007 02:00 AM
DIY Projects, Instructables, Wireless |
Permalink
| Comments (0)
September 5, 2007
小型安価の携帯電話ジャマーの改良

これは面白い。BlastwavelabsさんはDealExtremeという会社のポータブル携帯電話電波妨害機を買ったんだけど、北アメリカ以外の地域の電波に合わせてあるみたいで、それをちょこちょこっと国内用に調整し直そうということだ。小さな可変抵抗をいじって電圧を変えるということだが、スペクトラムアナライザーなしでホントにちゃんとできるのか疑問だけど、記事としては面白い。こうした装置について、みんなで語り合ってみない? - Link
関連:

個人用携帯電話信号遮断装置 ($48 - ちょっと怪しげな製品なんで、気をつけてね) (英語) - Link

Wavebubbleオープンソース RF ジャマー (英語) - Link
訳者から: こんなもん、何に使うんだ? と思ったら、英語版のコメントもそこをめぐって熱い論議になっている。アメリカでは連邦法で携帯電話のジャマーは禁止されてるそうです。Makeがこんなもの紹介していいのか? なんておしかりの意見もあったな。日本でも普通に売られてるけど、出力や周波数帯によっては違法とのこと。どっちみち危険な道具だよね。重要な通信を妨害する恐れもあるわけだし。よい子のMakerはご注意くださいまし。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 5, 2007 01:52 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Telecommunications, Wireless |
Permalink
| Comments (0)



