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June 2, 2012

Maker Conference Tokyo 2012サイトオープン、参加申込受付中!

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お待たせしました。Maker Conference Tokyo 2012のサイトがオープンしました。詳しい情報は、このサイトにて公開いたします。このイベントは、Make: Tokyo Meetingに出展した「Maker」の皆さん、またご来場いただいた皆さんが、じっくり話をできる(手持ちできる作品の持ち込みも可能です)カンファレンスです。たくさんの方のご参加をお待ちしております!

開催日:2012年6月2日(土)
時間:10:30-18:30(懇親会:19:00-21:00)
会場:日本科学未来館(7F みらいCANホールなど)
 *カンファレンスのみご参加の場合、未来館の入場券は不要です。直接7Fまでお越しください。
主催:株式会社オライリー・ジャパン
運営協力:NPO法人日本パーソナルファブリケーション協会
参加料金:3,000円(カンファレンスのみ)、6,500円(カンファレンス+懇親会)
定員:250名


■タイムテーブル

10:00 開場
10:30-10:50 ご挨拶/Makeの紹介/Make: Tokyo Meetingをふりかえる(オライリー・ジャパン)
10:50-12:30 基調講演「Makerムーブメントを先導すること・追いかけること」(デール・ダハティ)+パネルディスカッション(デール・ダハティ+久保田 晃弘、小林 茂、城 一裕)
 *会場からの質問も受け付ける予定です。

12:30-13:30 昼食休憩
13:30-14:15 プレゼンテーション(公募、スポンサーなど)
14:30-15:30 分科会(A)
 *以下のセッションから当日選んでご参加いただきます。(括弧内はファシリテーター)
 *セッションのゲストは順次発表いたします。
 ・オープンソースハードウェアの理想と現実(小林 茂)
 ・オープンソースとデザイン(久保田 晃弘)
 ・behind the scenes(城 一裕)
15:45-16:45 分科会(B)
 *以下のセッションから当日選んでご参加いただきます。(括弧内はファシリテーター)
 *セッションのゲストは順次発表いたします。
 ・Makerムーブメントと芸術表現(城 一裕)
 ・モノを作る仕事を作る(船田 巧)
 ・DIY Money(Maker Faireのためのお金をつくる)(久保田 晃弘)
 ・Make: DIY MUSIC -Make:カルチャーと楽器/音楽表現-(The Breadboard Band(原田 克彦、大石 彰誠、斉田 一樹))
17:00-18:30 クロージングセッション
19:00-21:00 懇親会(日本科学未来館7F レストラン「ラ・テール」)
 *懇親会参加希望の方は、カンファレンス+懇親会のチケットをご購入下さい。
 *内容の一部は変更になることがあります。


当日のチケットはeventATNDにて販売しています。



Posted by Hideo Tamura | Jun 2, 2012 12:00 AM
Announcements | Permalink | Comments (0)

May 16, 2012

MCT2012: behind the scenes

このセッションでは、クライアントワークから自主的なプロジェクト、さらには製作スペース"4nchor5la6"(アンカーズラボ)の運営に至るまで多岐にわたる活動を繰り広げる、石橋素、真鍋大度の二人をゲストに迎え、制作活動の舞台裏の紹介を通じて、openFramewoksから生体センサー、kinectから工業用ロボットアームに至るまで、様々な同時代のテクノロジーを駆使するにあたっての産みの苦しみ、そして悦びを参加者とともに話し合います。
── 城 一裕(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]講師)/石橋 素(エンジニア/アーティスト・4nchor5 la6/Rhizomatiks/DGN)、真鍋 大度(アーティスト/プログラマ/デザイナー/DJ/VJ/作曲家・Rhizomatiks/4nchor5 la6)

その他のセッション(分科会)情報も公開しました。こちらからご確認ください。ご参加をお待ちしてます。



Posted by Hideo Tamura | May 16, 2012 11:00 AM
Events | Permalink | Comments (0)

DIY携帯電話

携帯電話を作ってみたら、意外に簡単だった。MITのHigh-Low Tech groupは、このかわいらしいDIY cellphoneを、簡単に手に入る部品から、$150程度で作ってしまった。[Adafruitより]

電話回線への接続は、SparkFun Electronicsで販売されているSM5100B GSM Moduleで行います。ディスプレイはAdafruit Industries製のブレークアウトボード付きカラー1.8インチ、160×128ピクセルのTFT。ベニア板がたわんで下のボタンを押す仕組みです。現在、声の電話だけに対応していますが、SMSや他の機能も同じハードウェアで追加できる予定です。

- Adam Flaherty

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2012 01:00 AM
Cellphones, Gadgets, Mobile | Permalink | Comments (0)

Arthur Ganson作『コンクリートの中のマシン』

動く機械アーティスト、Arthur Gansonの記事はこれまでにも紹介して大絶賛を贈っているが、今日、コンクリートに関することを調べていたら、この作品が目に飛び込んできた。Machine with Concrete(コンクリートの中のマシン)は、12個のウォームギヤと平歯車を組み合わせたパワートレーンだ。ギヤの各組が回転速度を1/50に落としている。入力軸には常に200rmpの回転が加えられるので、出力軸の回転数は1/50の12乗rmpとなる。Gansonによれば「最後のギヤが1回転するのに2兆年はかかる」とのことだ。

というわけで、出力軸はコンクリートで固められているというオチが付いている。

このマシンが現在どこにあるのか、突き止めることはできなかった。Gansonの作品の多くは MIT Museumに所蔵されているのだが、これについては消息が不明だ。知っている人がいたら、ぜひ教えてほしい。

今どこにあるのか知らないが、ずっと動き続けているのかどうかが知りたい。博物館にあるなら、開館時間だけ動いているのだろうか。最後のギヤがどれだけ動いたかは簡単に計算できるが、それよりも、コンクリートに固められたままの状態がいつまで続くのかは、考えてもわからない。回転数が50分の1になれば、トルクは50倍だ。まだがっちり固まっているのだろうか。それともゆっくりとコンクリートを削って動いているのだろうか。

Arthur Ganson Kinetic Sculpture

- Sean Ragan

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2012 01:00 AM
Arts, Mechanics | Permalink | Comments (0)

May 15, 2012

MCT2012: オープンソースハードウェアの理想と現実

Arduinoによって多くの人に知られることとなったオープンソースハードウェア。オープンソース化によってさまざまな可能性が開拓される一方で、定義やライセンスが定まっていないことによる誤解や混乱が生じているのもまた事実です。このセッションでは、Arduino Fio、スイッチサイエンス、SparkFun Electronics、Seeed Studioなどのさまざまな実例を題材に、その広がり、可能性と課題について、技術、教育、経済などのさまざまな視点からディスカッションします。
── 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授)/金本 茂(スイッチサイエンス)

その他のセッション(分科会)情報も公開しました。こちらからご確認ください。ご参加をお待ちしてます。



Posted by Hideo Tamura | May 15, 2012 03:00 PM
Events | Permalink | Comments (0)

MCT2012: オープンソースとデザイン

オープンソースやクリエイティブ・コモンズ時代に、デザインは一体どのような役割を果せるのでしょうか。オープン化することによって分散していくことと、統合したりミニマルにすることから生まれる美は、どのようにすれば両立するのか、あるいは両立しないのか。デザイナーにとってのオープンソースを、さまざまな観点から議論できれば、と思います。
── 久保田 晃弘(多摩美術大学(ARTSAT、FabLab Shibuya))/緒方 壽人(ON THE FLY Inc.)

その他のセッション(分科会)情報も公開しました。こちらからご確認ください。ご参加をお待ちしてます。



Posted by Hideo Tamura | May 15, 2012 06:00 AM
Events | Permalink | Comments (0)

BotSpot ─ オープンソースのアートロボット

アートとロボット工学を合体させてオープンソースにしたら何ができる? 技術畑出身の2人のアーティスト、Carter StokumとWayne Campbellは、ずっとその答を探っている。これに情熱を燃やす2人は、現在、Kickstarterキャンペーンで、その答を探るコミュニティ作りのための資金集めを行っている。

2人の出会ったのは、先生と生徒の関係としてだった。TechShopの講師をしていたCarterのもとで、Wayneはいくつもの授業を受けている。やがて2人の付き合いは友人関係に発展し、友だちになってから、共通の興味を持っていることに気がついた。それはロボット工学だ。もともとCarterの得意分野で、それをWayneの得意分野である建築に活かせないかという話で盛り上がった。

建設中の建物の三次元スキャンをロボットにやらせるというアイデアに始まって、次から次へとアイデアが飛び出し、紆余曲折の後、駐車場の線を引かせるロボットのアイデアが生まれた。彼らのアイデアの多くは、すでに日本のロボットが10年以上前に実現してしまっていたが、アメリカには入ってきていなかった。もしかしたら、彼らの挑戦がこのギャップを埋めることになるかもしれないと思ったのだが、行動に移そうとしたとき、突然ひらめいた。建築現場で線を引くロボットができれば、世界をキャンバスにして絵を描かせることだってできるはずだ。

これに気づいた2人は束縛から解放された。もしロボットが、公共の土地に巨大な肖像画を描くことができたらどうだろう。Googleの航空写真から見える巨大な日付を毎日ロボットに描かせてみたらどうだろう。巨大な迷路を描かせたら、どんなに楽しいだろう。だが、あることに気がついた。誰でも考えそうなアイデアだ。まともすぎる。正確に複製を描くぐらいでは、芸術的とは呼べない。

このとき彼らが考えていたのは、ベクター図形を描くことだった。数学的な定義によって描かれる線画で、どんなに縮尺を変えても、正確な相似形が作れるというものだ。しかし、これでは変化が乏しい。ランダムさもない。やっぱり、ビットマップのほうが芸術的な表現に向いている。そして彼らは、アートロボットの可能性をさらに押し広げることにした。

ベクターとラスターの両方の形式のグラフィックを組み合わせて、Twitterのツイートに応じたランダムさを加味することができたらどうだろう。光や気温や湿度といった環境要素に応じてロボットの出力が変化したらどうだろう。ロボットの通り道にランダムな変化を加えて、定期的に線を描き替えていったらどうだろう。

こうした芸術的な思考によって、計画は非常にエキサイティングなものへと変貌していった。コードをオープンにすれば、みんなで改良ができる。ロボットの芸術的表現の方法は無数に作られる。しかもそのほとんどが、WayneとCarterには想像もつかなかったものだ。そして、オープンソフトウェアによって起きるであろう素晴らしいことを考えるうちに、自然にオープンハードウェアも考えるようになった。

彼らはペンキのスプレー缶とチョークを使って描くことを考えてたが、氷の上に描けないかとCarterに持ちかけた人がいた。また、フロスティングを加えたいと言われたこともあった。さらに、フエルトペンで描いてはどうだという人もいた。これらを実現するには、ハードウェアの大幅な改造が必要になる。ハードウェアをオープンにすれば、画材の変更に留まらず、あらゆる角度から新しいものが付け加えらえるようになるはずだ。これは面白くなるぞ!

こうして、彼らの野望が明確な形として見えてきた。世界をキャンバスにして、創造的表現にロボットを使うというものだ。これをどう実現するか。鍵はソフトとハードをオープンにすることだ。そうすればコミュニティが可能性を広げてくれる。しかし、そんなコミュニティはまだどこにもない。このアイデアの潜在的パワーを高めようとするなら、まずコミュニティ作りから始めなければならない。そのためのウェブサイトを立ち上げる資金集めとして、彼らはKickstarterを利用することにした。

2人は、技術とアートのギャップを、世界に絵を描くロボットで埋めることに情熱を傾けている。サイトを立ち上げる資金はうまく集まるだろうか。彼らはそう信じている。しかし、万一集まらなかったとしても、彼らの情熱がしぼんでしまうわけではない。CarterとWayneは、ここまで長い道のりを歩んできたのだ。私たちは、近い将来、彼らの成功の形を見ることになると私は期待している。

- TravisGood

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 15, 2012 12:00 AM
Arts, Makers, Open source hardware, Robotics | Permalink | Comments (0)

May 14, 2012

時計をシミュレートする機械式CPU

Lior ElazaryのMechanical CPU Clockにはそそられる。これは、CPUの働きをシミュレートする時計だ。

CPUに何か意味のある働きをさせたいときには、何をするかを伝えなければなりません。それは、命令という形で伝えます。この時計では、構造を単純化するために、「時」の表示だけに絞り込みました。つまり、Hours(時)という名前の変数に1ずつ足していき、合計が11であるかどうかを確認します(時間を0ベースで示しているので、12は0になります)。条件が正であれば、変数を0に戻します。以上の条件式を直接CPUに書き込んでは面白くありません(それではただの時計です)。そこで、基本的な命令セットを実装して、その基本的な命令だけを使って時計コードを記述しました(この命令セットは、アセンブリ言語として知られています)。Hours変数の値はレジスタに保管されます。レジスタとは、処理に利用するデータを記憶しておくための特別なメモリです。また、単純な1ユニット(1ビット)メモリアドレスを使って制御装置のフラグを操作します。この制御装置は、ごく個人的な理由からDTDと名付けました(Dedicated to Dani:Dani専用 - 説明すると長くなるのでやめます)。 このCPUは時計用命令セットでプログラムされていますが、別の命令を使ってプログラムすれば、いろいろな動作ができるはずです。

Instructableも参照してほしい。

- John Baichtal

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 14, 2012 01:00 AM
Computers, Mechanics | Permalink | Comments (0)

How To:自家製エレクトロニクスを機内持ち込みするために

201204170858

これまでMAKEでも、Secret Knock Gumball MachineやTacit Ultrasonic Bat Gloveなどの記事を書いているSteve Hoefer は、TAS(米国運輸保安局)と揉めることなく、自作の電子装置を飛行機の機内に持ち込む方法についてブログで語っている。

隠すのではなく、よく説明することだ。TSAの職員は、我々の荷物を調べるときに、そこを見ている。

わかりやすいラベルを貼って整理し、TSA職員に見せるための簡潔な書簡を添え、連絡先を明記する(ボックスごとに名刺を入れるなど)。Make Magazineを一冊添えておくのもよいだろう。荷物の外側には、よく目立つ反射テープなどを貼っておく。他の荷物に埋没しないようにだ。

中央に見えているのは、TSA職員にあてた書簡だ。このスーツケースの中に何が入っているかを説明している。完全であるより、簡潔であるほうがよいが、ここに、警備担当者が気にする問題点に配慮していることも書いておく。配線がごちゃごちゃしたプロトタイプは、職員の目を惹く。そうしたものにも、それが何であるかがわかるようラベルを貼っておこう。また、荷物が置き忘れられてしまったときのために、私はすべての箱に私の連絡先をよく目立つ形で入れている。


How To: Fly With Homemade Electronics

- Mark Frauenfelder

訳者から:写真中央に見えている書簡にはこう書かれている。「私はロボットを製作し、ロボット製作の指導しています。ここに入っているものは、そのためのツールや材料です。すべての電源は取り除いてあり、ここには電池は入っていません。何かありましたら、私に連絡をください。(名前、住所、電話番号、メールアドレス)

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 14, 2012 12:00 AM
Electronics, Uncategorized | Permalink | Comments (0)

May 11, 2012

Choc Creator - チョコレートの3Dプリンタ

チョコレートは大好きな工作の素材になるに違いない。融点は低いし、固まれば適度に固くなる。それに、ABSよりもずっと美味しそうなバターの香りがする。いつか、ポリ乳酸からチョコレートに切り替えたいと考えていたあなたには朗報だ。チョコレートプリンタ、Choc Creatorが今年の後半にも発売される。価格は同等の3Dプリンタの2倍ほどだが、食べられるってところは大きいよ。[technabobより]

- Adam Flaherty

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 11, 2012 03:00 AM
3D printings, Food | Permalink | Comments (0)

中国で初めて開かれたMini Maker Faireの写真

今月のはじめに、中国の電子製品の開発製造業地帯として知られる深圳経済特区で初のMini Maker Faireが開かれた。海外からは サンフランシスコのMitch Altmanや日本の伊藤元など、そして北京や地元のハッカースペース、ChaihuoのMakerたち60名以上が集まった。出展されたプロジェクトは、ロボット、eggbot、3D POVディスプレイ、ピアノの部品を使ったオモチャなどなど。粘土のモデリングを教えるテーブルや、いつも大人気のハンダ付け教室も開かれていた。このイベントの開催にはSeeed TechnologyのEric Panが尽力している。写真はDangerous PrototypesのIanが提供してくれた。Makerたちのインタビューは、こちらで見られます。


3次元POVシステム。

いちばん下のリンクから、もっとたくさんの写真が見られます。


Seeed Studioの専門家によるハンダ付けワークショップ。



Android 携帯を頭脳に持つ小さな歩行ロボット。


粘土教室は子供に大人気。


深川のハッカースペース、ChaiHuoが展示したEgg-Bot。Maker Faireで組み立てられた。


Summer Li

写真提供:Dangerous Prototypes - Maker Faire Shenzhen China roundupに他の写真があります。

- Nick Normal

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 11, 2012 12:00 AM
Maker Faire | Permalink | Comments (0)

May 10, 2012

世界最小・最安値と思われるADK対応Arduino互換機

img_nano.jpg

Harpy nanoは世界最小・最安値と思われるADK対応Arduino互換機。Androidスマートフォンに接続して周辺機器の開発に活用できる小さなボードが2,880円で手に入る。大量生産ではなく、手作業やFabLabの活用で、低コスト化を実現している点が興味深い。

最初の数枚にかかった費用は数万円、販売開始時点の150枚の生産費用は約30万円で、初日に回収できました。小規模すぎて本職には笑われましたが、世に必要とされるものをリスクなく、自力で作れたことに満足しています。

開発の経緯や製品の詳細は、下記のサイトで公開されている。

HarpyHack.com



Posted by Takumi Funada | May 10, 2012 01:00 AM
Arduino | Permalink | Comments (0)

レゴの人工骨製造機

人工骨組織の研究を行うケンブリッジ大学の学生が、新しい合成骨サンプルを作り出す自動装置をLEGO MINDSTORMSで作って使用している。サンプルをさまざまな溶液に何度も浸してテスト用の化合物を作るのだが、この作業が自動化に向いていた。Googleサイエンスフェアの宣伝用として、Googleは彼らのプロジェクトのビデオを制作している。[PSFKより]

- Adam Flaherty

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 10, 2012 12:00 AM
3D printings, LEGO, Laboratory, Science | Permalink | Comments (0)

May 9, 2012

インクジェットプリンタをプリント基板プリンタに改造する

どんな小さな技術も時代遅れになるということはない、という証明だね。MakerのRyan Pourcillieは、エプソンC86インクジェットプリンタを改造して、自作の金属製印刷トレイに載せた銅をコーティングした板に回路をプリントするというもの。プリンタのシャシーには、ドレメルを駆使して細かい改造が加えられている。インクは、エッチング液をはじく特殊なもの。センサーをごまかして、ずっと紙に印字しているように思わせている。何度かのテストと失敗を繰り返した末に、ついにRyanは成功を勝ち取った。今では、生基板のエッチングマスクに熱を伝えるなどの手間がいらなくなった。

現在、Ryanは古いプリンタを捨てずに、Project Remakeコンテストで役立てている。これは、普通なら埋め立て処分されてしまう廃棄物を利用して、機能的な、あるいは美しい物に作り変えるコンテストだ。賞品は、5名にMakerBot Replicatorsと、9月にニューヨークで開かれるWorld Maker Faire招待旅行が贈られる。お申し込みはProject Remakeまで。豪華な賞品をゲットしよう!


プリントヘッダクリーナーを上から見たところ。これはクリーニング前。


自作のプリントベッド。


きれいにエッチングされたプリント基板。

Ryanのプロジェクトの詳しい解説はこちらをどうぞ。

- Nick Normal

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 9, 2012 01:00 AM
Contest, Electronics, Printing, Technology | Permalink | Comments (0)

サーボで動く7セグメント時計

Simon Schoarは、7セグメント表示機をサーボモータで木のパーツ動かすことで再現した。

SevenBlocksは、黒字に赤い文字のアラーム時計を模したデジタル時計です。ブロックを押し出す機械式7セグメント表示機を使っています。

- John Baichtal

原文



Posted by Tetsuo Kanai | May 9, 2012 12:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

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