iTunesの新しいビジュアライザとオープンソースのProcessing言語

AppleのiTunes 8が公開された。これには、Apple信者にはうれしいものがたくさん含まれているが、Processing愛好家にとっても、非常に興味深いものが含まれている。Robert Hodginの作品がiTunesのビジュアライザに採用されたようだ。AppleがiTunesのリアルタイムエンジン用に特別なProcessingを開発したのか、または別の言語を使ったのかは今のところ不明だが、詳細は間もなく明らかになるだろう。実際に動いているMagnetosphereのビデオはここで見てほしい。すごく新しい感覚のビジュアライザだ。それから、こちらは、それに関する噂。先週の頭から囁かれているものだ。
ちょっとだけ更新 - the plugin for iTunes that Robert / Barbarian グループの"Magnetosphere" のiTunes用プラグインはまさに iTunes の顔だ。
やあみんな。Magnetosphere に興味を持ってくれてありがとう。MagnetosphereがMacとPCで使えるAppleのワールドクラスの音楽プレイヤー、iTunesの中に居場所を見つけることができて、ボクたちは馬鹿みたいに喜んでるよ。Magnetosphereが組み込まれたiTunesはここからダウンロードできる。Barbarian Group はもう Magnetosphere のメンテナンスも開発もやってない。ボクたちがやってる。大変だけどね。
つまり、ある種のProcessingでiTunesを動かしているようだ。Appleは何らかの方法でそれを手に入れた。よろこべ、みんな! Processingを使ってオリジナルのビジュアライザが作れる日も近いぞ。
さらに更新... Brady @ Radar に詳細が書かれている。なんと、去年からね!
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 18, 2008 12:50 AM
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| Comments (1)



原文のコメント欄でも指摘されていますが、このiTunes8のVisualaizerは元々制作元のbarbarian groupが昨年ぐらいから無料で配布していたものとのことです。本文中にある、「ある種のProcessingでiTunesを動かしている」かどうかは定かではありません。
ちなみに、私は制作者であるRobert氏に直接メールをしてこの点を確認しようとしたのですが、AppleのNDAの関係で残念ながら何も情報が得れませんでした。
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