実物カラーピッカー

Jinsun Parkの楽しいコンセプト。実物から色を選択できるカラーピッカーだ。ペイントプログラムに入っているカラーピッカーと同じ物だが、現実の物体の色をピックできるところが違う。まだ実際には使えないんだけど(とりあえずCMYKのインクで書けるペンを作る必要がある)、スキャナー部分だけなら作れそうだ。純白の光源(LEDの組み合わせで作れそう) と、color light sensorか、フォトセルに色のフィルターを付けたものを使えばいけるかも。どうかな。すでに作ったという人はいる? [core77より]
更新: 匿名のコメントが教えてくれたけど、私が上に描いたSparkFunのモジュールには、すでにLEDが入っていた。だから、これならそのまま使える。自作したい人は、このプロジェクトを参考にしてね。
- Matt Mets
訳者から:プリンターみたいに何色かのインクが入ってて、その掛け合わせですべての色が出るペンができたら、それはそれでスゴイことだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 9, 2010 02:00 AM
Electronics, Remake |
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| Comments (1)



1枚だけ左利きなのが違和感。
CMYBのペンは既存のインクジェットプリンタを考えれば可能だと思うけど、いわゆるペンではなくエアブラシ的なものになるんじゃないかと。
瞬時に色を変えるとしたら、内部での混合は無理だと思う。
そうなるとペン先の移動速度を感知する必要もあるので、あまり小さいものにはならないんじゃないかなぁ。
電源確保も必要そうなんで、とりあえずはブラックボックスに繋がったペンとスキャナ、スキャナはBluetoothで分離できるかな。
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