自爆ロボットコンテスト

今週末(10/16)、Sparkfunは第一回Antimov Competitionを開催する。自爆ロボットのコンテストだ。内容はこんな感じ。
ロボット好き? 破壊好き? 相も変わらないロボットコンテストに飽き飽きしてない? そんなあなたのためのコンテストが、SparkFun Antimov competitionです! アイザック・アシモフのロボット三原則をもじって、「Antimov(アンチモフ)」ではこの三原則を破るロボットで競い合います(「人を傷つけてはならない」だけは順守)。昔からロボットは、複雑な仕事をできるだけ効率的にこなすことが仕事とされてきました。自分自身を守りながら仕事をこなす高性能で効率的なロボットの開発は、もう去年までの話。私たちは、どーでもいい仕事をできるだけ非効率で面倒な方法で行うロボットを求めます。そうそう、それには自爆も欠かせません。面白そうでしょ? 面白いってば。このコンテスト、究極的には技術というより創造的独創性を競うものにしたいと考えています。
つまり、これは私の最新の発明品、most useless machine(もっとも役に立たない機械)をいかに有効に使うか、みたいなもんかな。腕が短すぎてスイッチを切れないとか。それでモーターが加熱して燃えちゃうとか。あ、このアイデアはパクらないでよ。ともかく、なんか作ってビデオのリンクを送ってくれ![ありがとう Lea!]
- Matt Mets
訳者から:最後に自爆するルーブゴールドバーグマシン・ロボットってところかな。花火みたいなもんだね。テストできないし。こりゃけっこう過酷なコンテストになりそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 14, 2010 03:00 AM
Events, Robotics |
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| Comments (1)



オンライン3Dプリントサービス「i.materialise」日本担当です。
こういう発想、おもしろいし必要だと思います。
ただ日本人はロボットに「感情移入」してしまう傾向があるので、ちょっと残酷かなと思うのは私だけでしょうか?
ちょうどこちらでも、「ロボット?」というロボットを3Dプリンティングで作るオープンワーキンググループを立ち上げたところですが、コンセプトはこちらと近いものを感じます。ロボットは「見た人の感情を動かす」何かになる可能性を秘めています。
Tokyo Meeting6にも参加しますので、ぜひ会場でアイデア交換しましょう!
でも自爆ロボットコンテストの結果は見てみたいので是非続報を...
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