Archive: Music
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March 18, 2010
ブレッドボードバンドの活動記録
ブレッドボードの上に電子回路を組み立てることで音を紡ぎ出すブレッドボードバンドの活動が1本の動画にまとめられています。ワークショップの最後に収録されている1対1バトル(?)の様子がとくに面白い。
東京芸術大学の芸術情報センターでのワークショップは今年も開講されるようです。ただいま受講者募集中。
平成22年度東京芸術大学公開講座の一部として「電子楽器工作ワークショップ」が開催されます。 ハンダ付けをしなくても電子部品をコネクタに差し込むことで電子回路を組むことができるブレッドボードを使って電子楽器を作ります。音を発生する電子回路について基礎から進めていきます。初心者も大歓迎!!日時:7/31(土)~8/1(日)10:00-18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房等A棟2F芸術情報センター
講師:原田克彦、斉田一樹、大石彰誠
定員:20名(最小開講人数15名)
申込:5月21日(金)まで 必着で郵便により申込平成22年度東京藝術大学公開講座
http://www.geidai.ac.jp/guide/extension/past_22.html
Posted by Takumi Funada |
Mar 18, 2010 01:00 AM
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March 16, 2010
和テイスト満点の扇子型楽器
扇子を振ると音が出る。シンプルなアイデアです。手首に巻き付けられたArduinoが光センサや加速度センサの情報を集め、XBeeでコンピュータへ送り、Processingで処理をしている模様。一般的なコンポーネントをうまく使って、独自のアイデアを実現しています。センスがいいですね。
Posted by Takumi Funada |
Mar 16, 2010 02:00 AM
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March 2, 2010
Chiptune Marching BandとMaker Faire Newscastle
興奮のDorkbot DCから今、帰ってきた。すごく刺激的な2人のアーティストのプレゼンを見たよ。ひとりはAndy Holtin 。もうひとりが田中アタウだ。プレゼン自体も魅力的だったけど、それより、この2人のMaker Faireとの繋がりと、Maker Faireがいかにアイデアやプロジェクトを育む場所であり、そこからいろいろなものが巣立っていることを知って感動した。
Andyとは、最初にオースティンのMaker Faireで会っている。彼がまだテキサス大学で教えていたころで、学生のアートショーをやってくれた。アタウはニューカッスル大学で教えていて、Culture Labのデジタルメディア学部の教授を務めている。彼とCulture Labは、Maker Faireがテキサスで開かれると知って、なにか特別なことをしようと考えた。そして彼らはワークショップを主催し、Chiptune Marching Bandと名付けた音楽の演奏大会を開くことに決めた。これが大成功をおさめ、その後、6つものフェスティバルやイベントでワークショップを開くこととなった(今後も予定している)。簡単ながら高度な電子回路と(変調用と増幅用としてLM386チップを2つ使う)クラフト素材を使って、教育的、社交的イベントの中で楽器を作り上げる。さらにそれを使ってMakerのマーチングバンドという楽しいパフォーマンスを行う。まさに理想的なワークショップだ。いろんな意味で大成功!
上のビデオは、前にもこのブログで紹介したChiptune Marching Bandの様子だ。Chiptune Marching Bandのサイトもあるよ。
今年のNewcastle Faireと、今年開かれるすべてのMaker Fairesから、どんなイノベイティブで、びっくりするような、とんでもないものが生まれてくるか楽しみだ。
- Gareth Branwyn
日本語版編集より:2009年のMaker Faire Newcastleの様子はChiptune Marching Bandのメンバーの城さんがレポートしてもらっています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 2, 2010 12:00 AM
Electronics, Maker Faire, Music |
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February 24, 2010
見た目と真逆な破壊サウンド
サウンドジェネレータ「Pikatron」のデモ。うっかりかわいい音を予想してしまったのですが、脳髄に破壊的サウンドが深々と突き刺さりました。
Posted by Takumi Funada |
Feb 24, 2010 02:00 AM
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February 23, 2010
ChucKとmonomeでシーケンサ
ChucKとmonomeを組み合わせたシーケンサのデモ。素敵な響きです。ChucKはリアルタイムオーディオ合成を得意とするプログラミング言語です。
Posted by Takumi Funada |
Feb 23, 2010 03:00 AM
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February 5, 2010
Arduinoベースのスタイラス式シンセ - Nebulophone


Handmade Musicのオースティンの月刊イベントで、またまた楽しいキットが発表された。Bleep LabsのNebulophoneだ。Arduino互換ボード上のデジタルシンセと、プリント基板キーボードのような "スタイロフォン" を合体させたものだ。アナログフィルタ-、FLO、赤外線同期アルペジエーターなどは光でもコントロールできる。絶対ほしーっ! コードと回路図は Bleep Labsのサイトにあるよ。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 5, 2010 12:00 AM
Arduino, Electronics, Kits, Music |
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February 1, 2010
ギターを弾く小鳥
アーティスト、Celeste Boursier-Mougenotの、性格が大人しいキンカンチョウを使って前衛ノイズをスタイリングしたインスタレーションだ。
The Curveに出展したこのインスタレーションのために、Boursier-Mougenotは、キンカンチョウの小鳥小屋を作り、そこにエレキギターなどの楽器を配置した。小鳥が小枝を運んだり餌を食べたりという日常の行動を楽器の上で行うと、うっとりするような音の情景が広がる。[Boing Boingより]
- Collin Cunningham
訳者から:かわいいピヨ-! Youtube には、たぶん見学者が撮影した他の映像もたくさんある。ギターが糞だらけー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 1, 2010 12:00 AM
Arts, Music |
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January 18, 2010
街を楽しく走るバイクシンセ
音のあるサイクリングを追求するSkatronixとOlegtronは、フィンランドのトゥルクの街で試験走行に出た。電力は、ほとんど自転車の発電機で賄っている。
1基のダイナモでサウンドと光を生み出すプロジェクトの実験です。このようなプロジェクトや、もっといろんなものを作れる移動ワークショップを2010年夏にトゥルク各地で開催します。Mobiilityöpajaでは、他にも楽しいプロジェクトが見られる。 [Matrixsynthより]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 18, 2010 12:00 AM
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January 14, 2010
短波ラジオを奏でる男
古いBCLラジオ(スカイセンサー5950?)とギターによるパフォーマンス。チューニングダイアルを回すだけでなく、いろいろな方法で音の変化を作り出しているように見えます。自分でもやってみたくなってきました。
Posted by Takumi Funada |
Jan 14, 2010 04:00 AM
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December 25, 2009
音楽: オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド
オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイドの音楽編。
音楽は、重要なカテゴリーのひとつだ。シンセサイザー、ギターアンプ、MP3プレイヤー、アーケードMIDIデバイスなど、オープンなだけでなく、非常に音楽的(音楽は昔から伝わる "オープン情報" のひとつ)だ。2つの "いいこと" がひとつになったわけだね。
Daisy MP3 player

オープンソースのMP3プレイヤーを探してる? なかなか見つからないよね。そこで提案。自分で作るんだ。Daisyを使えば、ポケットサイズのオープンソースのMP3プレイヤーが簡単に作れる。
価格:114.95ドル
公式サイト
Maker Shed で購入
1 bit groove box

Bit Box Music Synthesizerは、One-Bit Groove Boxを元に作られた1ビットアルゴリズムのシンセサイザーだ。矩形波やPWMなんて比じゃない。MITのNoah Vawterが博士過程で研究していた最新の 1 ビット信号処理技術を採り入れている。
価格:サイトのパーツリストを参照
公式サイト
Arduinome(元Arduino Monomeプロジェクト)

Monomeのクローンだ。簡単に手に入るArduinoで、シフトレジスターとマルチプレクサなどの勉強をちょっとすれば作れる。(写真、プリント基板ファイル、オープンソースハードウェア(OSH)のライセンスは不明。OSHに見えるけど。メールで質問中)
価格: サイトのパーツリストを参照
公式サイト
Aurora 224

Aurora 224 - オープンソースのDJミキサーだ。オーディオとビデオと色をミキシングできる。
価格:共同購入式
公式サイト
AVR SYNTH

AVR SYNTHは、モノフォニックの "仮想アナログ" シンセだ。オリジナルは、Jarek ZiembickiによってAtmel AT90S8535マイクロコントローラーをベースに作られた。簡単なマイクロコントローラーをサウンドシンセサイザーとして使えるかを確かめるためのプロジェクトだった。結果は? AT90S8535はあらゆるタスクをこなしてくれた。フロントパネルのスイッチとポットで、MIDIメッセージのやりとりと、サウンドの生成ができる。
価格:パーツリストを参照
公式サイト
Firefly

Fireflyは真空管ベースのギターアンプだ。ax84.com(真空管アンプのコミュニティー)で人気が出た。Fireflyのプリント基板は、真空管アンプの初心者でも確実に作れるように考えられている。
価格:19.00ドル
公式サイト
Minty MP3 player

DIYのMP3プレイヤー。プロジェクトにぴったりのケースが見つからない人、パーツ屋のABSのケースにうんざりしている人は、このユビキタスなケースを試してみよう。電磁波をブロックしてくれるだけじゃない。なんとミントキャンディーも入ってる! フレッシュな息とフレッシュなデザインの合体。
価格:パーツリストを参照。25ドルぐらい
公式サイト
MIDIfighter

DJTechTools Midifighterは、ボタン連打式の楽器だ。
価格:125.00ドル
公式サイト
Where's the party at?

Where's the party at?(WTPA)は、機能満載の8ビットサンプラーのキットだ。このプロジェクトの目標は美しい。高品質でクリアーな、きわめて "伝統的" なアナログのサンプリング(低ノイズ、低めの周波数、高いヘッドルーム、高いルーティング性能、敏感な AD/DAコンバーター)ができること。高品質でクリーンなデジタル回路デザイン(クリーンで低レベルのコード、並行メモリーアーキテクチャー、ラッチによるI/O拡張、数種類のシリアルポート)であること、そして、キットが大好きで、エレクトロニクスをもっと知って、もっといいものを作りたいと考えている熱心な人たち(上級者とは限らない)のことを念頭に置くこと。
価格:サイトを参照
公式サイト
x0xb0x

x0xb0xは、そんじょそこらのMIDIコントロールTB-303クローンではない。x0xb0xは、完全なシーケンサーを備えたオリジナルのローランドシンセの完璧な複製だ。シーケンサーは、オリジナルの303とまったく同じように(というより、もうちょっと簡単に)プログラムできる。そして、さまざまな出力形式を使って他のシンセをコントロールできる。トラックメモリー128バンクとパターンメモリー64バンクが、オンボードのEEPROMに保管される。電池バックアップはいらない。
価格:350ドル
公式サイト
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 25, 2009 02:00 AM
Music, Open source hardware |
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December 16, 2009
ミニミニシンセ - Tic Tac Tune
Unigamerが教えてくれたAndy Gadgetの超小型メロディー/ビートボックスのInstructableだ。かわいい!
この小さな箱で、何時間も曲を作って遊べます。音とテンポは自由に変えられます。また、ペンタトニックとブルーノートスケールが切り替え可能。パーカッションサウンドも作れます。このプロジェクトは PicAxe-08Mベースだ。コードと回路図はここにある。別のプログラムをロードすればリズムマシンになります(Tic Tac Beat Box)。また、5つほどのスケールを切り替えて演奏することもできます(Tic Tac Scales)。さらにクールなのは、電源スイッチがないことです。使っていないときは冬眠します。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 16, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables, Music |
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December 8, 2009
安価なグリッドシーケンサー - ハックしてよと言ってるようだ
わー、どうしてこれを見逃していたんだろう。 - Bliptronic 5000は、ThinkGeekの比較的安価な(ということはハック可能な)メロディーグリッドシンセサイザーだ。この50ドルのデバイスからは、8声のカシオっぽい音が出て、テンポコントロールもある。何台も繋げて長いシーケンスを演奏させることもできる。 開発者のTy Liottaのインタビュー記事がCreate Digital Musicに載っている(英語)。 初期のプロトタイプも見られるよ。

経費削減のためにスイッチを使っていたのですが、LEDとプラスティックのボタンを使ったほうが少し安いことを技術者が発見したのです。サウンドは、標準的なカシオタイプのFMシンセチップを使っています。これをオンボードシーケンサー / 論理チップで制御しています。Bliptronicは、脇にある同期ジャックでチェーン式に繋げることで、長いシーケンスを演奏させることができます。これは、電圧パルスによって処理されます。全文はCreate Digital Musicで読めます(英語)。
- Collin Cunningham
訳者から:50ドルって安いね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 8, 2009 01:00 AM
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December 4, 2009
バキュームフォームで作るDEVOの帽子


Troy Davisは、あのDEVOのEnergy Domesを自作した。ファイバーボードを重ねて原型を作り、バキュームフォームで量産して色を塗り、内側にスポンジを貼った。彼のサイト、project pictorial に作り方が詳しく解説されている。すばらしい!
- Collin Cunningham
訳者から:結構、丁寧に細かい仕事してますなー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2009 01:00 AM
DIY Projects, Music, Wearables |
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November 18, 2009
パッチ式のArduinoシンセ

Arduinoをベースにしたシンセサイザーのプロジェクトは、「バインダー・シンセ」が有名だったけど、今はAdasynthだね。そのサウンドは、なかなかいい感じに仕上がっているようだ。
Davitr0nは、このプロジェクトの背景をこう話している。
このプロジェクトの目標は、コストを低く抑えながら、できるだけ汎用性を高めるために、パッチ式のシンセを作ることでした。C++のプログラミングと基本的な電子工作の知識がある私たちは、Arduinoを使うことに決めました。ソースコードと回路図を公開して欲しいね。パッチ式のデジタルシンセなんて、すごく楽しそうじゃん。
今のところ、その目標に着実に近づいています。材料は、Arduino、抵抗、屑木材、それに、エレクトロニクスの先生から譲ってもらったプラグやジャックなどのインターフェース部品です。現在のところ、期待以上の出来になっています。


Arduino Pocket Piano Synth Kit
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 18, 2009 02:00 AM
Arduino, Music |
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November 12, 2009
自動ベースラインジェネレーター

こりゃクール。4ms PedalsのDann Greenは、この自動ベースラインプロジェクトの回路図とコードとパーツリストを公開してくれた。ATtiny84ベースのモジュールは、頑丈なケース付きのキットで販売もされている。あんまり驚かない人に一言。赤外線のクロック信号でもドライブできます。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 12, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Music |
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